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釣りで「ネックライト」を使って感じた、良い所と悪い所

今回は、夜釣りの必須アイテムとなる「ヘッドライト」・・・ではなく、首からぶら下げるタイプの【ネックライト】を、実際に使って感じたよし悪しについてまとめていきたいと思います。いずれにしても(夜釣り)ではライトが必ず必要なアイテムとなるため、ヘッドライトかネックライト、どちらを買おうか迷っている・・・そんな人は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

ネックライトを使って良いと感じたこと

まず、個人的にネックライトを使って【良いと思ったこと】についてまとめていきたいと思います。ネックライトの良い部分を見ることで、ヘッドライトにするかネックライトにするかの判断がしやすくなると思いますので、ある程度の参考までに。

・頭が凄く快適
・手元の作業がやりやすい

頭が軽く快適

最近のヘッドライトは物凄く高性能化しており、非常に明るいものが増えてきましたが、明るい光を出すためにはそれなりの消費電力が必要となり、つまり「沢山の電池」が必要となってきます。例えば、単三電池3本が必要となると、ヘッドライトの重量+電池3本分の重さが頭にのしかかってしまうため、非常に疲労感が溜まってしまいます。

1時間、2時間程度の釣行であればまだしも、5時間、6時間と長時間釣行するときは、この負担の蓄積が大きな疲労感へと繋がることになるため、釣りに対し悪影響を与えてしまう要因の一つとなってしまうのです。

 

そこで便利なのが今回のテーマである「ネックライト」の存在であり、もちろん首からぶら下げておくことで首や肩への疲労蓄積が起こりますが、実際使ってみると(ヘッドライトよりは)疲労の蓄積がなく、個人的には【全く疲れない】・・・というより、付けてることを忘れてしまうほどは快適に使用できるため、「ヘッドライトは頭が疲れる・・・」そう不満に感じている人は、ぜひネックライトを使ってみて下さい。冗談抜きで、見える世界が変わりますよ。

ちなみに個人的に使っているのは、「ハピソン チェストライト(充電式)」です。

手元の作業がやりやすい

ネックライトは言わずとも「首にぶら下げて使うタイプのライト」のため、手元への距離感が近く、仕掛けを作ったり、ノットを組むとき、より明るく手元を照らすことが可能です。特に、アジングやメバリングなどのライトゲームでは細い糸、軽いリグを扱うことになるため、より繊細な作業がやりやすくなるネックライトがおすすめですね。

ただし、角度調整できないタイプのネックライトは逆に作業がやり辛くなることも考えられるため、釣り用で使うネックライトを買うときは、必ず【角度調整できるもの】をセレクトすることをおすすめします。

ネックライトを使って悪いと感じたこと

続いて、実際に釣りでネックライトを使い感じた「悪いと感じたこと」についてまとめていきます。ネックライトは「頭が疲れなくなる」「手元の作業がやりやすい」と言う、釣りを楽しむ上で最高級なメリットを得られる訳ですが、世の中上手く出来ており、メリットの裏には必ず何かしらのデメリットが見え隠れするようになっています。

では、ネックライトで「悪く感じたこと」にはどのようなものがあるのでしょうか?個人的な意見をここでまとめておきます。

・思った位置に光を当てられない
・歩くときの安定感不足

思った位置に思うように光を当てられない

ヘッドライトだと、頭を動かすことで任意の位置を照らすことができますが、ネックライトは固定されていない上、任意の方向を照らすには身体ごとその位置に向ける、もしくは手でネックライトを動かしながら光を当てる・・・という動作が必要となってきます。

そのため、魚が釣れたときなど、照らしたい位置が常に変わる状況下では、どうしてもデメリットに感じることが多くなってしまうのです。実際使ってみると分かりますが、「照らしたいところを照らせない」ときのストレスは言葉にできないほど辛いことのため、これが嫌でネックライト使用を断念する人もいるとかいないとか。

テトラなど、険しい場所を歩くときの安定感不足

また、同じ理由で「険しい場所を歩くときの不安定感」が目立ちます。堤防など、平面を歩くときはそれほど気になりませんが、地磯だったり、テトラ帯だったり、身体を大きく揺らすことが多くなる場所では、不便に感じることが多くなるでしょう。

というのも、ネックライトはヘッドライトのようにしっかり固定できないことが多く、宙ぶらりんにしていると、身体を動かしたときにネックライトごと揺れてしまい、肝心な足元を照らせなくなってしまうのです。だからと言って紐を締め過ぎると苦しいですし、余計に照らしたい場所を照らせなくなってしまうため、どうにもならない・・・というのが現状です。

結論としては、「ヘッドライト」と「ネックライト」の両刀使いが最強

このように、ヘッドライトにはヘッドライトの良いところ、悪いところ、ネックライトにはネックライトの良いところ、悪いところがあるため、元も子もない話をすると、頭にはヘッドライト、首にはネックライトを装着するのがベストですし、個人的にもそうするようにしています。

もう少し具体的に言うと、首には最大600ルーメンまでを誇るパフォーマンスの高いものを装備し、頭には70ルーメンほどと暗いですが、電池1つで動かすことができ、総重量が軽いものを装備し、釣りを楽しむようにしています。

 

少しお金が掛かってしまいますが、夜釣りではライト性能一つで快適性、安全性がゴロリと変わってしまうため、釣り道具以上に真剣に考え、よりパフォーマンスの良いネックライト(ヘッドライト)を用い、釣りを楽しみましょう。

リグデザインはアジング・メバリングなど、ソルトライトゲーム製品をリリースしているメーカーです

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