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ジグ単アジングで、13cm〜20cmほどの豆アジゲット!SST(泉南ソルトウォータートーナメント)に参加したものの、何かと残念な結果となりました

どうも、リグデザインフィールドテスター山口です。今回は、大阪府泉南エリアで開催されたSST(泉南ソルトウォータートーナメント)に参加してきたので、そのレポートをまとめていきたいと思います。

入賞目指し、気合いを入れてSSTに参加してきました!

そもそもSSTとはなんぞ?という話ですが、SSTは泉南ソルトウォータートーナメントの略称であり、アジング、メバリングの大会的な会です。具体的なルールとしては、メバルとアジいずれか3匹の合計重量を競い、上位へのランクインを目指すものです。

一般アングラーも気軽にエントリーできる大会であり、入賞できずともじゃんけん大会や抽選にて(ほぼ全員?)何かしらの商品が受け取れるようになっているため、興味のある人は来年の開催へ向け、腕を磨いておくのもありかもしれませんね。

SSTの詳細はコチラ

今大会はルアルアチャンネルでお馴染みのちゃこさん、ペルビー貴子さん、超巨大マグロを釣ったことで有名な蒼井さやさんら3名の釣りガールが司会をされており、このお三方を見れただけでも、SSTに参加した価値がありましたね。ほんと可愛かったです。

ちなみに、今大会はリグデザインからモニターをお願いしているノキ君(→Instagram)と2人で釣りを楽しんできました。

個人的に尺アジの実績が高いポイントへエントリーするも、波が高くアウト

受付と開会式が終わり、参加者150名が釣り場へ移動します。今回は釣れた魚3匹の合計重量を競い合うということなので、ノキ君と2人で「尺アジを狙おう!」と、尺アジの実績が高いゴロタ浜へエントリーすることに。安全運転を心がけながら、釣り場へいそいそと向かいます。

「釣り場は人で溢れかえっているだろうな・・・」と、いつもは沢山の車で埋め尽くされている駐車場へ向かうも、予想外に車がチラホラと止まっているぐらい。「ん・・・?」と心なしか不安な気持ちが襲ってきましたが、とりあえず準備を済ませ、歩いて釣り場へ向かいます。

 

車の数と比例し、釣り場は閑古鳥が鳴くほどのガラガラ具合。「さあ、どこへでもエントリーして下さい!」そう言わんばかりの閑散とした釣り場へ入り、シャローフリークを用いたフロートリグで釣りスタート。ここの釣り場は手前が超シャローになっており、駆け上がりより向こうへリグを投入することが基本となるため、15g程度のリグで、50m以上を大遠投します。

が、予想以上に波が高く、ラインやリグが波にさらわれて上手く操作することができません。これじゃ、アタリがあっても感知することは不可能です。非常にストレスの溜まる状況下ではありましたが、なんとかやってみることに。しかし、1時間経ってもアタリ一つない状況に嫌気と焦りが積み重なり、ここで移動を決断することに。釣り人のいない閑散とした雰囲気の釣り場へサヨナラを告げ、次の釣り場へ足を運びます。

入賞を諦め、近くの港内でジグ単アジングをすることに

この時点で用意や移動を含め1時間半ほどの時間が過ぎていたため、入賞することは諦め、「とりあえずアジを釣ろう」ということで、ジグ単アジングの実績が高いちょっとした港内へ移動してきました。「つ、釣りは楽しむのが一番!」と2人でお互いの傷をペロペロと舐め合いながら、釣り開始。

一投目からアタリが連発し、コンスタントに13cm〜20cmまでのアジが釣れてくれました。

↓僕の投稿(インスタグラム)

 

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LIG design(リグデザイン) 山口 大輝さん(@lig.design)がシェアした投稿

↓ノキ君の投稿


 

僕が20匹そこそこで、ノキ君が30匹そこそこのアジを釣り上げ、ウェイインの時間が近づいてきたため、納竿とし、会場へ戻ることに。少し面白かったのが、僕とノキ君が2mほど間隔で並んで釣りをしていたのですが、常夜灯がまともに当たっている場所とそうでないとろろでは、アタリの数に天と地とほどの差が生じ、ノキ君は横でバコバコとアジを釣っているのに、僕は全く釣れない・・・という状況が続いたのです。

常夜灯の光が原因なのか、レンジがあっていないのか、ワームが合っていないのか、それとも僕が釣りの神様から腫れ物に触るように扱われているのか。真意はアジに聞いてみないことには分かりませんが、ちょっとした差が釣果にこれほどの差を開く要因となることを知れたことが、大きな収穫となりました。

 

SSTの結果としては当然ながら惨敗でしたが、楽しくジグ単アジングを楽しむことができたので、これはこれで良しとしましょう。釣りは楽しむのが一番です(ペロペロ)

■使ったワーム

今日はリブリブのチャート、グローには反応が悪く、ケイムラクリアにのみ好反応を見せる傾向でした。

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