ガシリングのワームカラー考察!釣れる色は一体どれ!?

今回は、ガシリングで使う「ワームカラー」についてのまとめです。ガシラに効果的なワームカラーは何色なのか?どうカラーローテーションしていくことが正解なのか?その辺りについて、リグデザイン的な釣り方をまとめます。

ガシリングで最も効果的なのは「水中でシルエットがハッキリする」色

ガシラなどのロックフィッシュには「赤色が効果的」これは良く効く話ですし、実際赤はガシラがよく釣れるカラーでもあります。ガシラが好んで捕食している甲殻類にも赤色の生物がいるでしょうし(カニなど)、赤は刺激の強い色となるため、ガシラが攻撃的になる・・・との意見もあります。

しかし、リグデザイン的には赤がガシラに特別効果的だと考えるのではなく、「水中でシルエットがハッキリするワームカラー」が、ガシリングで有効的なんじゃないか?と考えていますし、経験上、そのようなワームカラーは総じて良い釣果に繋がっていることが多いです。

 

具体的に言うと、「光を通さない」カラーが有効的であり、もう少し言うと「ソリッド系」のワームカラーが、ガシリングに有効的だと言えます。光を通さないことにより水中でのシルエットがハッキリするため、ガシラから見た視認性が良く、バイトに繋がる可能性を極めて高くすることができます。リグデザイン リブリブで言うと「ロックブラック」がそのカラーに該当します。

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6種類のワームカラーがあれば大体オッケー

リグデザインでは、ワームカラーを大きく6つに分類して考えています。「クリア系」「ケイムラ」「ソリッド系」「グロー」「ドットグロー(点発光)」「ラメ」の6つに分けており、この6つのカラーを持っておくことで、ガシリングを含むライトゲームをフルに楽しめるようになる・・・と考えています。もう少し言うと、場所や日によってガシラの反応が変わるワームカラーが異なるため、異なる種類のワームカラーを揃えておくことで、より有利にゲーム展開できる!という感じですね。これはセールストークでもなんでもなく、長年の経験から見た事実です。

ガシリングのワームカラーローテーション

ガシリングでは複数のワームカラーを用意しておき、ガシラの反応が良いカラーを探し出すことが釣果を伸ばすために大事な要素の一つです。そのため、一つのワームカラーで粘りに粘るのではなく、定期的にカラーローテを入れ、ガシラの反応を確認していくことが大事な要素となります。

あくまでリグデザイン的なガシリングワームカラーローテーションですが、日中は「ケイムラ」「ラメ」系カラーを中心に使い、反応がないときはソリッドやグローも投入、夜間の釣りでは「ソリッド」カラーを中心に使い、クリア系での反応も見てみる、それで駄目ならアピール力の高いグロー系を入れてみる・・・このような感じで、ワームカラーローテーションしていくことが多いです。

 

ローテーションしていくと、極端にアタリが多くなるカラー、反対に反応が薄くなるカラーが出てくることが多いため、後は現場合わせで上手く調整していくことで、より良い釣果を得ることができるでしょう。もちろん、どのカラーにも高反応を見せるような爆釣タイムも存在します。

黒が効くときもあれば、クリアが効くこともある

ガシリングで最も効果的なカラーは一体何か?よく聞かれるご質問ではありますが、やはり「ソリッド系ワームカラー」が有効的であると感じる点がある一方、状況によっては正反対のカラーである「クリア系ワームカラー」に高反応を見せることもあるため、どのカラーがガシラに有効的なのか?ということを断言することはできません。

詰まるところ、黒でも透明でも蓄光でも、その日の状況により釣れるワームカラーが異なるため、やはり【カラーローテーション】を徹底し、その日の状況にアジャストさせることが釣果を伸ばすための第一歩じゃないかな?とは思いますね。

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