アジングは「潮」によって釣果が変わるのか?大潮、中潮、小潮、長潮、若潮、一体どのタイミングで釣行すればいいの?

今回は、アジングを楽しむときの「潮」についてリグデザイン プロスタッフであるヤマグチがお話していきます。ご存知の通り海には潮汐があり、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮と、日によって潮の動きに変化があります

アジを含む魚は潮の動きに連動した動きをすることが多く、つまり潮を見極めることは「アジングにて釣果を伸ばすための必須条件」と言って間違いありませんし、実際釣れる潮、釣れない潮とハッキリ分かれることがあります

よく釣れる潮、釣れない潮と言っても抽象度が高すぎて結論を出すことが難しいですし、そもそも釣れる潮に対する明確で絶対的な答えなどありませんから、今回はアジング歴10年以上の僕が経験値をフルに活かした見解をまとめていこうと思います。

↑リグデザインからリリースしています「リーブイ」は超微波動系のアジング最適化モデルです。コンパクトな1.6インチボディですが、その威力は絶大。ポケモンで言うと破壊光線、ドラクエで言うとメラゾーマレベルの威力です。ぜひ使ってみて下さい。アジがよく釣れます

個人的には大潮終わりの「中潮」で釣果を最大化できている

↑リグデザイン「リブリブ」を使った釣果写真です

どの潮が一番釣れますか?と僕がやっているLINEサポートにてご質問頂くことが多いですが、正直なところ「分からない」というのが前提条件です。というのも、やはり地域差が大きいですし、大阪で抜群の潮回りが他の地域では全くダメ・・・ってこともあるでしょうから、簡単に断言するのはダメかな?と考えてます

それを理解した上で、僕が最もアジングにて最適だと思っているのが「中潮」です。特に大潮終わりの中潮は最強ですね。他の潮がレベル35の戦士だとすると、大潮終わりの中潮はレベル85の勇者並の力を持っています。正直言って、大潮終わりの中潮にアジングを楽しまないなんてどうかしてます

ただ、なぜ大潮終わりの中潮にアジング釣果が爆発するのか?その明確な理由は分かりませんし、よくて仮説レベルで根拠のない想像ぐらいしかできることはないでしょう。

ただ、事実ベースで「大潮終わりの中潮はアジがよく釣れる」と言えることは間違いありません。ちなみに僕のメインエリアは大阪です

大潮は意外と釣れない(難しい)

アジングにとって大潮は「鬼門」になるかもしれません。潮が大きく動く大潮は絶対的にいいものじゃないの?と考えるでしょうし、潮の動きがハッキリしている分、アジの活性が高いことは事実であり、上手く釣れば爆釣間違いなしでしょう

その大前提を知った上で言いますが、大潮って攻略が難しいんですよ。潮が大きく動くってことは、それだけ潮の流れも速くなります。海峡など場所によっては「間違えて川にきちゃった」と勘違いするほど、爆速で潮が流れている場所もあるほど

 

ご存知の通り、アジングでは1g前後の軽い仕掛けを使います。そのため、流れが速い状況下では攻略が難しくなり、結果として釣果に結びつける難易度が高くなる・・・というのが、アジングにおける大潮が難しいメカニズムです

ただ、攻略できたときの恩恵も素晴らしいです。僕は案外大潮の爆速潮が好きなので、敢えて潮の流れが速い場所へ出向くことがありますが、流れに乗せてアジがいるであろう場所へ流し込み、カツン!と反応があったときのあの高揚感・・・控えめに言って最高です

また、釣れるアジのサイズも大きいです

大潮は攻略が難しい分、得られる恩恵も大きいですし、ある意味練習に最適だとも言えるため、難しくはあるものの、確実に海へ出向くべき潮回りであることは間違いありません

小潮・若潮・中潮はやっぱり釣れないときが多い

小潮・長潮・若潮は大潮や中潮と比べると潮の動きが滑らかであり、潮の流れが小さいということは、アジの活性もそれほど高くない・・・と仮定することができます。

個人的な事実ベースとしても、やはり小潮や長潮、若潮はアジが釣れにくい傾向にあると言えます。これは中潮と大潮と比べた結果であり、絶対的に釣れないものではないと考えておいて下さい

事実、僕はここ数年アジングにてボウズを食らうことはほとんどありませんし、むしろ小潮にアジが驚くほど釣れた・・・ということもあるため、実質的に言うと「どの潮でもアジングを成立させることができるし、釣れる潮を断定することは無理」というのが結論です

それを踏まえて敢えてランキングするとしたら

  1. 中潮
  2. 大潮
  3. 小潮
  4. 若潮or長潮

こんな感じですね。一つの目安として「アジが釣れる潮を知りたい」って人は参考にして頂ければと思います。何度も言いますが、これは僕の主観であり全ての地域で当てはまるものでないことをご了承下さい

潮が動くタイミングが大事

アジングで釣れる潮を教えて下さい!僕のLINEサポートにて多くあるご質問ですが、非常に大きな勘違いをしている人が多いように感じます。

というのも、アジングにおける潮を判断するときは大潮か中潮か小潮かというマクロな事実ではなく、どの潮回りであっても「潮が動いているタイミング」などミクロな視点にて考えるほうが絶対的に良いです

 

具体性を持たして言うと、例え僕がランキング1位にしている中潮であっても、潮が止まっているタイミング、所謂「潮止まり」ではアジが全く釣れない可能性が高まります。また、潮が動いておりアジがいる状況下でも全く口を使わない・・・ってことはよくあります

このように、潮が動いている、潮が切り替わるタイミングなどを狙うことが釣果を上げるために用いれるピンポイントな施策だと言えるため、例え小潮であっても「潮が動いているタイミング」を見極め、そのタイミングに合わせた釣行スケジュールを組んでいきましょう

結論としては「潮止まりは釣れない可能性が高くなるため、中潮であっても小潮であっても潮が動いているタイミングを必ず狙う」ことがこの記事のアクションプランです

大潮、中潮、小潮、長潮、若潮、どの潮回りであってもコンスタントな釣果を得たい・・・そんな人は、一度リグデザインからリリースしている「リーブイ」「リブリブ」の2つを持ち海に出かけてみて下さい。圧倒的な釣果体験を現実的にできるパフォーマンスを持ち合わせていますし、当然僕はこの2つをメインにアジングを楽しんでいます

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