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「アジング」尺アジを狙って釣るときに意識しておきたいポイント

今回は、30cmオーバーの個体である、所謂「尺アジ」を、アジングにて狙って釣るときに意識しておきたいことについてまとめていきたいと思います。アジングと聞くと、20cm前後のアジを狙う釣りのイメージが強いですが、時期、時間帯、場所などなど、大きな個体を釣る工夫をすることで、30cm、35cm・・・と、尺越えのアジを狙って釣ることも可能です。

しかしながら、尺アジを釣るには経験の蓄積と、狙って釣るための戦略を細かく設定していく必要性があるため、その辺りについて、簡潔にまとめていきたいと思います。

尺アジを釣るには、何よりも「場所選び」が大切

アジングで尺アジを狙って釣るには、何よりも【場所選び】が大切な要素となります。言わずとも、30cmを超えるアジの回遊がない場所でアジングを楽しんだところで、尺アジを釣ることはできませんからね。中々、尺アジが釣れている場所をピンポイントで知ることは難しいですが、釣り友達からの情報共有に期待したり、自らの足で様々な現場に通いこみ、尺アジの居場所を突き止めるのが尺アジ釣果を望むためのコツです。

あくまで経験上でのお話となりますが、アジングで基本となる「常夜灯周り」や、「漁港内」で尺アジの釣果を望むことは難しく(こんな所で尺アジが?と疑問に感じる場所で釣れることもあります)、尺アジを釣るための場所選びで意識しておきたいポイントは【外海に向いた潮通しの良い場所】、【急深となっているゴロタ浜】などが挙げられますので、これをヒントに場所探しをしてみることをおすすめします。

尺アジを狙う時期は秋〜がおすすめ

狙って尺アジを釣るときの時期ですが、一年の中で一番可能性が高いのは【秋】の季節です。もちろん、秋以外の季節に尺アジが釣れることもありますが、より釣果の精度を高めたいのであれば、秋に尺アジを狙うのが一番でしょう。

冬は水温低下に伴い厳しくなる・・・というより、アジそのものが少なくなりますし、春は一時的に爆釣モードに入ることもありますが、産卵が絡むため難易度が高くなってしまいます。夏は全体的なアジのサイズが小さくなり、所謂「豆アジ」と呼ばれる小さい個体が中心となるため、尺アジ狙いには適していないため、この辺りを考慮すると、やはり尺アジ狙いは【秋が一番】ということになりますね。

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時合が短いことも・・・釣行時間帯を調整しよう

アジングで尺アジ中心に狙うためには、場所、時期だけでなく、釣行する時間帯も意識しておくことをおすすめします。場所によっては「夕まずめの一瞬だけ尺アジの時合が入る」「潮が緩む一瞬だけ食いが良くなる」みたいに、極端に釣れるときと釣れないときに分かれてしまうこともあるため、この時合を逃さないよう釣行スケジュールを組み込むことが、尺アジ釣果を残すための大切な要素です。

つまり、釣行する時間帯をズラしてしまうと、尺アジとの接触機会が極端に少なくことになり、逆に言うと「場所、時期、時間帯」をバッチリ合わすことさえできれば、普通のアジング同様、コンスタントに釣果を望むことも可能・・・だと言えますね。

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尺アジを狙うときのロッド、リール、ライン、ワームは?

尺アジを狙うとなると「専用のタックルが必要なのか?」と感じますが、基本的にはいつも使っているアジングタックルでオッケーです。もちろん、予算に余裕があれば尺アジ専用タックルを揃えるのもありですが、あまりにガチガチなタックルで挑んでしまうと、疲労感、操作感、掛けたときの面白味などなど、マイナスに感じる部分も出てきてしまうため、その辺りも考慮し、尺アジングで使うタックルをセッティングすることをおすすめします。

具体的な尺アジ用タックルの具体例を挙げるとすると、ロッドは6ft前後のアジングロッド、リールは2000番、ラインはPEライン(エステルでもオッケーですが、抜き上げに苦労するかも)、ワームは2インチ前後のもの(大きければ良いというものではない)ですね。

 

リグデザインからリリースしている「リブリブ」は、豆アジから尺アジまで完全対応しているワームのため、機会があればぜひ活用してみて下さい。

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尺アジの釣り方は、通常通りのアジングでオッケー

尺アジとなると、なんとなく「特別なもの」というイメージが付きまといますが、体調が30cmを超えてもアジはアジです。つまり、尺アジだからと言って特別なことをする訳ではなく、常日頃からやっているアジングテクニックを、そのまま流用すればオッケーです。

「フォール」の釣りを軸に、「ただ巻き」「ダート」を組み合わせ、アジの反応を見ながら釣り方を調整していくのが一番ですね。

 

また、尺アジはある程度水深があり、潮が流れる沖合を回遊しているケースもあるため、ジグ単でのアジングではなく、フロートリグやキャロライナリグを活用したアジングが有効的なこともあります。あくまでケース・バイ・ケースで対応するのが一番なので、釣行する場所の特徴を掴み、必要に応じてジグ単とフロートリグ、キャロライナリグの使い分けを行い、尺アジをゲットしちゃいましょう。

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