「アジング」尺アジを攻略!絶対的に釣れる気持ちを持って挑もう!

今回は、アジングにて「尺アジ」を狙うときの攻略方法をリグデザイン プロスタッフであるヤマグチが自身の経験を元にお話していきたいと思います。誤解がないよう言うと、僕が住んでいる大阪エリアは20cm前後のアジを狙ったアジングが主流であり、決して尺アジに適した環境だとは言えません

しかし、そんな大阪であっても尺アジを狙って釣ることができますし、その攻略法も確立されています。つまり、尺アジを釣るためには「様々な条件を知る」「尺アジが釣れる環境を知る」この2点が大事。では、アジングにおける尺アジ攻略に向けて、具体的に掘り下げていきましょう

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尺アジは場所選びが呼吸のように大事

↑尺アジは「30cm以上のアジ」のこと。このアジはちょうど30cmぐらいだったので、これ以上サイズが釣れたら尺アジ攻略完了です

今から絶対的な結論を言います。絶対的な結論を言うため、絶対的にここだけは外さないようにして下さい。でないと、尺アジが釣れるチャンスなど金輪際一切やってこない・・・そう思っておきましょう

尺アジ攻略には「場所選び」が大事です。僕たち人間・・・というより、生物でいう「呼吸」ほど大事な要素です。つまり、場所選びを怠るということは、呼吸を止めてただ死を待つ・・・と同じこと。

 

残念なことに、ここであなたが住むエリアにて「尺アジが釣れる場所」を予言することはできませんし、釣れるポイントをピンポイントで教えることもできません。ただ一つ言えるのは「尺アジが釣れている情報を得るための嗅覚」←ここを確実的に鍛えておくこと、これが最大級に大事です

僕の感覚だけの主観を言うと、尺アジが釣れる場所は毎年決まっており、誤差はあるものの大体同じパターンで釣れることが多いです。裏を返すと、一度尺アジポイントを知ることができれば、今後の尺アジング人生で大きな力になり、当然釣果を伸ばすこともできるでしょう

情報を制し、尺アジが釣れる場所を死にものぐるいで探し当てる、これが尺アジ攻略の第一歩です。ここを攻略できないと、何も始まりません

尺アジの時期を知る

場所選び同様、尺アジが釣れる時期を知ることも大事です。場所選びが「呼吸」なら、時期は「酸素」ほど大事です。つまり、場所選びで呼吸することができるようになっても、時期を外せば息を吸うことができない・・・つまり、待ち受けるのは「死」です。尺アジが釣れる時期を外すと、一切の例外なく、絶対的に間違いなく釣果を伸ばすことができないでしょう

ただ、尺アジが釣れる時期もエリアによって全く異なる。つまり、ここで答えを出すことはできません。一般的には「春」「夏〜秋」が尺アジが釣れる時期となるケースが多いようですが、場所によっては1月とか2月とか、吐く息が白く消えていく時期にハイシーズンを迎えることもあるようです

こちらも、尺アジが釣れる場所同様、事前の情報収集が勝敗を分けます

エステルラインでもOK?尺アジングの仕掛けを知る

場所選び、時期選び、この2点がバッチリマッチメイクすると、最早「尺アジが釣れたも同然」でしょう。勝利は目の前です。尺アジが沢山回遊してくる場所を確保できれば、後は釣るだけ。通常のアジングで基本的な要素は変わりありません

では、尺アジが釣れる環境を構築できたところで、次いで「尺アジを釣るための仕掛け」を準備しておきましょう。せっかく尺アジが釣れる環境を用意したのに、釣り切れなければ意味がありません。空っぽです

では、尺アジを攻略するために使う仕掛けをアバウトに見ていきます

ロッド 6ft〜のアジングロッド
リール 2000番クラス
ライン PEライン0.3〜0.4号
ショックリーダー フロロカーボン4lb〜
ルアー 2インチ〜3インチのワーム・メタルジグ

こんな感じですね。ジグ単にて尺アジを狙うときは6ft〜ほどのアジングロッドがおすすめ。シャキッとし過ぎているものより、絶妙に粘りがあるロッドのほうが個人的には好みかな?5ft台のTHEジグ単ロッドも使えますが、スペック面でマイナス要素が強いかな?って感じです

アジングではエステルラインが好まれている傾向ですが、個人的に尺アジを釣るとなると「PEライン一択じゃないかな?」と思っています。エステルは瞬間的な強度に乏しいですし、尺アジの力強い引きや、抜き上げで切れてしまうリスクが伴いますから。強度が高いPEラインのほうがいいんじゃないかな?というのが素直な気持ちです

尺アジ攻略に適した潮は?

アジングにて釣果を伸ばすために「潮」は大事な要素です。流れがない状況下より、流れがある状況下のほうが釣果が伸びる傾向にありますし、具体的に言うと「大潮・中潮>>>小潮・長潮・若潮」というのが一般的な感覚であり、事実ベースで見ても良い潮のほうが釣果が伸びる傾向にあります

つまり、尺アジを狙うときの潮は「大潮・中潮」がベストであり、個人的には中潮が一番好きです。中条あやみ、石原さとみ、中潮です。つまり、めっちゃ好き

 

ただ、小潮であっても長潮であっても若潮であっても、絶対的に尺アジが釣れない訳ではありません。確率論を考えると大潮や中潮のほうがいいかな?という話であり、他の潮であってもチャンスは転がっています
。小潮だから今日は止めておくか・・・これは、無数に転がっているチャンスを拾わない選択だと言えますね

事件は現場で起きているんです。現場に行かないと結果を知ることができませんし、チャンスを掴むこともできません。つまり、時間が許す範囲内で尺アジを追い求めることが大事。少しでも潮が動いているであろうタイミングにてアジングをたのしみましょう

フロートリグは有効的なのか?

あくまで大阪尺アジングでの話となりますが、大阪で尺アジを狙って釣るとなると、ジグ単の釣りではなく「フロートリグ」を使った釣りが主となります。これは、遠浅のエリアで少し先にあるブレイクより先を尺アジが回遊していることがあり、つまり「飛距離優位な釣り」を余儀なくされている訳です。本音を言うとジグ単で尺アジを釣りたいですが、無理なものは無理ですからフロートリグを使ってます

つまり、「尺アジがジグ単では届かない距離にいる」場合、フロートリグが有利ですし、何ならフロートリグがないと話になりません。最近は20gほどあるフロートリグもあるため、50m以上の飛距離を持ち尺アジングを楽しむこともできますよ!

ワームよりもメタルジグのほうがいい?

尺アジは最早「青物」です。つまり、アジングではなくショアジギングのターゲットと言ってもおかしくない存在のため「メタルジグで狙うほうがいいんじゃないのか?」と僕がやっているLINEサポートにて稀にご質問頂きます。

これ、正解でもあり不正解でもあります。

夜に関しては「ワーム」のほうがいいですし、まずめや明るい時間帯はメタルジグのほうが優位性を持つことがある、こんな感じですね。やはり夜はいくら尺アジとはいえ「スローベースな釣り」がいいです。

釣り方としては、従来のアジングと同じく「ちょんちょん+フォール」この組み合わせでオッケー。レンジを入れ、ワームアクションを加え、フォールでアタリを待つ・・・という感じですね。いつもアジングをやっている人であれば確実に得てしてるテクニックです

 

一方メタルジグは、その機動性の高さを活かし「まずめ」などの短時間勝負に向いています。例として僕がやっている攻略法をお伝えしますが、朝まずめになると夜の間は岸際にいたベイトフィッシュがサーっと沖に向かって泳ぎだす瞬間があります。これ、見たことある人多いと思います

この、小魚が動き出すタイミングは、同時に尺アジが動き出すタイミングでもあり、ここを狙わない手はありませんね。沖へ向かって泳ぐ小魚を待ち構えている尺アジ、よくよく考えると恐怖しかありませんが、幸いなことに僕たち人間が腕力においてアジに負けることはありません。物怖じすることなく、待ち構えている尺アジの前へメタルジグを持っていき、ガツンと釣ってやりましょう!

ただ、これはメタルジグでなくワームでも言えることのため、無理にメタルジグを使う必然性もないかな?とは思っています。この辺りは個人の好き嫌いを反映させちゃいましょう

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