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豆アジングを楽しむときのコツをまとめてみる!使うラインやジグヘッド、タックルなどについてまとめてみます

今回は、(人によって基準は違いますが)20cm以下のアジを指す所謂「豆アジ」を、アジングで狙う【豆アジング】についてのまとめです。水温が高くなる夏の季節になると、釣れるアジのアベレージサイズが小さくなる傾向にあり、リグデザインがメインフィールドにしている大阪湾近郊では、〜15cmほどの豆アジがメインターゲットとなってきます。

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豆アジは、サイズの大きなアジに比べると警戒心が低い傾向にあり、ワームへのバイト(アタリ)は多くなる一方、そのサイズ感からフッキングに至るまでが難しく、【アタリはあるけど乗らない・・・】そのようなパターンが多くなりがちです。人によっては「豆アジングが、アジングの中で一番難易度が高い」と言う人もいるほどは簡単ではない釣りですので、ある意味、豆アジングは「アジング上達に向いている釣り」だとも言えますね。

 

そこで今回は、そんな難易度高めな豆アジングを楽しむときのコツや、豆アジングで使うべきタックル、ライン、ジグヘッドなどなど、リグデザインが思う豆アジングの全てをまとめていこうと思いますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

豆アジングを楽しむときのコツ

まず、豆アジングでそれなりの釣果を残したいときに意識しておきたいコツですが、絶対条件として【豆アジが沢山いる場所】に釣行することが挙げられます。極端な話にはなりますが、豆アジが100匹しかいない場所と、3000匹いる場所では、圧倒的に後者に分がありますからね、少しでもアジがいる場所を絞り、釣行する場所を決めることが釣果を伸ばすためのコツとなります。

豆アジは居さえすれば何かしらの反応があるため、アタリがなければ移動を繰り返し、アジの溜まっている場所を見つけましょう。常夜灯周りや、サビキ釣りで好釣果が出ている場所であれば高確率で豆アジングを楽しむことができるため、そのような場所に絞り、釣行場所を決めるのも有りですね。

 

そして、冒頭でもお話した通り、豆アジはそのサイズ感から「アタリがあっても乗らないことが多くなる」ことが多いため、【感度が良く、アタリがあった時点で即合わせできる道具選び】が、釣果を伸ばすためのコツとなります。

では、豆アジングを楽しむときは、どのようなタックル、どのようなライン、どのようなジグヘッド、どのようなワームを使えば良いのか?この辺りについて、詳しくまとめていこうと思います。

豆アジングで使うタックルは、普段通りのものでオッケー

豆アジングで使うタックル(ロッド、リール)ですが、特に豆アジング用にセッティングする必要性はなく、普段から使っているアジング用タックルを流用すればオッケーです。敢えて条件を絞るのであれば、細かいアタリも確実に拾える感度性能が欲しいため、レングスが短いロッドや、所謂【パッツン系ロッド】を使うのが好ましいですね。

リールはよりスローに誘える1000番も有効的ではありますが、個人的には各社2000番クラスのスピニングリールを使うことが多いですし、2000番でも問題なく豆アジを釣ることができているため、番手に関しては1000番、2000番のいずれかを選べばオッケーです。

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ジグヘッドは軽めがおすすめで、アシストフックを付けることでフッキング率アップ!

アジは吸い込み系の魚(餌を捕食するとき、吸い込むように口の中に入れる)のため、セレクトするジグヘッドの重さによって、釣果に大きな影響を与えることが多々あります。具体的に言うと、重たすぎるジグヘッドではアジが上手く吸い込めなくなり、ミスバイトに繋がりやすい・・・ということですね。

そのためアジングでは1g前後のジグヘッドを多用することになりますが、当然豆アジングにも同じことが言え、豆アジングで使うジグヘッドは「1g前後」の軽いジグヘッドを使うのがおすすめです。個人的には、1gのジグヘッドを軸に始め、「乗りが悪いな・・・」そう感じたときは、0.8g→0.6g・・・と、徐々に軽くしていくことが多いですね。

 

また、どれだけジグヘッドのウエイトを軽くしたところで「アタリはあるけど乗らない」ということが頻発することもあるため、このような事態に遭遇したときは、大人しく【アシストフック】を装着するのも有りだとは思います。アシストフックを付けるだけで嘘のようにフッキング率が高くなるため、どうしても数が釣りたいときはおすすめです。

ただし、どうしてもイージーに釣れてしまうことになるため、「少しでも腕の上達を試みたい」そんなストイックな人は、(数は減りますが)アシストフックなしで豆アジングを楽しむほうが良いんじゃないかな?とは思います。

ラインはPEライン(もしくはエステルライン)が基本

アジングで使うラインには、PEライン、エステルライン、フロロカーボンライン、ナイロンラインの4種類がありますが、豆アジングでは「感度優先」なラインを使うことが望ましいため、個人的にはPEラインを使うようにしています。(PEラインが苦手な人はエステルラインでもオッケー)

PEラインは伸縮率が低いためアジの細かいアタリをも手元に伝えてくれ、豆アジのチョン・・・と触るようなバイトをもしっかり拾うことができますからね。感度が高くなるということは、それだけ釣果が伸びることに繋がります。

豆アジングで使うワームは小さいほうが良い?


アジングでは〜3インチまでのワームを使うことが多くなり、基本的な考え方として「狙うアジのサイズによって、ワームサイズを調整する」ことが一般的になっていますが、では、豆アジングを楽しむときは、可能な限り小さいワームを使うのがベストなのか?となると、決してそうではないことを知っておくほうが良いです。

あくまでリグデザイン的な考え方ではありますが、ワームサイズを大きくすることで、豆アジは「より口の中に入りやすくするため、吸い込み力を強くする」と考えられます。小さいものを吸い込むときより、大きなものを吸い込むときのほうが大きな熱量を必要としますからね、つまり【大きなワームを使うことで、より口の中に吸い込む力が強くなる】と言えるのです。

 

実際、小さいワームでは「アタリはあるが乗らない」ということが続いた後、大きめなワームを投入すると嘘のようにフッキング率が上がった・・・という経験を、何度も何度も体験しているため、この考え方はおおよそ間違いではないはずです。ただし、ワームサイズを大きくすることでバイト(アタリ)数が減ることもあるため、その辺りを上手く調整しながら釣りを展開していくのが釣果を伸ばすコツ。

例えば、リグデザインからリリースしている「リブリブ」は豆アジングにおすすめです。

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