アジングで釣れないときの超秘策!8つの理由から勝利を掴み取ろう!

今回は、「アジングでアジが釣れない・・・どうなっているんだ?」というとき、アジが釣れるようになるかもしれない理由をリグデザイン プロスタッフであるヤマグチがこの道10年以上の目線から探ってみたいと思います

釣れないときに釣れるようになる、これほど素晴らしいことはありませんよね?ここをお読み頂くことで「飛躍的に釣果を伸ばせる」ことができます。本当は教えたくない「アジングで釣れないときの秘策」をあなただけにお伝え致します

↑単刀直入に言います。アジングで釣れないときは「リブリブ」「リーブイ」この2つを使って下さい。ハイポテンシャルワームがアジを連れてきてくれます

アジングで釣れない理由まとめ

まず、絶対的に揺るぎない大前提として「その場所にアジがいる」ことが絶対条件です。アジがいない場所ではどう頑張ろうがどう転ぼうが、アジを釣ることができません。当然のことですが、意外とアジがいない場所でアジングをしている人って多いんですよ。もちろん、釣果が伸びることはありません

それを大前提として、「アジングにてアジが釣れない理由」は以下の8つです。

  1. 場所が釣れない理由
  2. 時期が釣れない理由
  3. 潮が釣れない理由
  4. ベイトが釣れない理由
  5. ジグヘッドの重さ
  6. ワームの種類やカラー
  7. 時間帯の問題
  8. アタリを取れているか問題

僕の経験上、アジングでアジが釣れないとき、もしくは数を伸ばせないときはこの8つの理由を取り上げ、解消することで釣果を伸ばすことができています。

アジング上級者の人が見れば「何を当たり前なことを・・・」という感じでしょうが、ここは基本に帰り「アジングにてアジが釣れない理由」を探っていきましょう。では、それぞれ掘り下げていきます

そもそも場所が違う

ここは絶対的に外しちゃダメなポイントです。先程もお話したように、アジがいない場所ではどう足掻いてもアジを釣ることができませんし、数が少ない場所も釣果を伸ばすという観点から見るとダメ

場所選びはアジングで釣れない理由ダントツトップとなる項目ですし、多くの人がここで躓いています。アジングは場所選びが8割以上を占めると言ってもおかしな話ではないでしょう。我々人間で言うと、命、お金、時間、酸素、アジングにとって場所選びはこれほど大事です

釣果情報アンテナをピンピンに張っておき、今どこでアジが釣れているか?ここを重要視することで「釣れないアジング」を解消することができるでしょう

アジングにおける場所選びについては、以下ページにてパソコンのキーボードが壊れるんじゃないか?というほど密にお話しております。場所選びの知識ベースがない人は、確実にお目を通しておくことをおすすめします

絶対的に読むべき記事
知らないとマジで釣れない!アジングにおける場所選び確実ガイド

釣れない時期を選んでいるかも?

↑リグデザイン「リブリブ」でのアジング釣果です

アジングでは釣れる時期、釣れない時期が顕著に表れます。つまり、釣れない時期での釣行は「ただの拷問」となり、結果として釣れないアジングを余儀なくされることでしょう。当たり前ですが、アジが釣れる時期を狙い撃ちすることが驚くほど大事です

ただ、アジングに最適な時期ってエリアによって異なるんですよ。例えば僕がメインとしている大阪エリアであれば、冬は確実にオフシーズン・・・しかし、南下して黒潮が幅を利かせているエリアであれば、真冬であってもバンバンとアジが釣れる・・・

このように、エリアによってアジが釣れる時期、釣れない時期が異なります。つまり、ここで「あなたが釣りをしているエリアでのアジングハイシーズン」を特定することができないため、地域ごとの特徴を熟知し、アジが釣れる時期を把握してみることをおすすめします

潮が悪い(流れなどがない)

釣り人が発する釣れないときの言い訳ランキング上位に君臨する「潮が悪かった」という言葉。坊主を食らったときは、お互いの傷を舐め合うように「今日は潮が動かなかった」「潮さえよければ」と、誰も聞いちゃいないのにこの言葉が次へ次へと出てきます。もちろん、僕もその中の一人

ただ、一つだけ言えるのが「事実ベースで潮が動かないときは釣れない」ということ。実際、流れのない場所であったり、小潮など潮が動かない状況下にて釣果が驚くほど下がってしまうことはそう珍しくない

つまり、アジングで釣れない理由の中へ「潮が悪い」という事実があるということを知り、裏を返すと「流れがある日、場所、潮を狙うことで釣れない状況下を解消することができる」とも言える

よかった、「潮が悪いから釣れない」は釣り人の言い訳ではなく事実ベースだったんだ・・・

ベイトがいない

アジは常に餌を求めています。つまり、餌(ベイト)がない場所にアジがやってくることはありません。やってきたとしても、たまたま通り掛かっただけでしょう

アジはプランクトン、小魚、バチなど比較的何でも食べる魚であり、場所や時期、そのエリアの特徴によって捕食対象が異なります。アジのベイトとなる生物がいる場所へ釣行することで、アジングで釣れない状況下を解消することができるでしょう

また、プランクトンパターン(アミパターン)では潮の流れや風向きによってアジの居場所を探すことが重要視されます。アジングにおけるアミパターン攻略法は以下リンク先にて具体的なお話をしています。ぜひご一読下さい

絶対的に読むべき記事
アミパターンを攻略しアジを釣ろう!その完全攻略法をまとめます

ジグヘッドの重さは超大事

↑リグデザイン「リーブイ」を使った釣果です

アジングにて鬼のような釣果を叩き出している人は「ジグヘッドの重さ」に対しライザップ並にコミットしている人が多いです。ジグヘッドの重さに対しストイックになることで釣果アップを目指せることを体感的に知っているんですね。もちろん、僕も人から「面倒くさいやつ」と白い目で見られるほどはジグヘッドの重さを細かく調整します

1gが効くときもあれば、0.4gでしか釣れないこともある。アジが釣れないときはジグヘッドの重さに対し今一度認識を改めてみることをおすすめします

釣果に超絶影響する「アジングにおけるジグヘッドの重さ」については、以下リンク先にて両目が2度飛び出すほど具体的にお話しています。知識ベースとして絶対的に知っておくことをおすすめします

絶対的に読むべき記事
絶対的に大事!アジングでの「ジグヘッドの重さ」をよりストイックにお話します

ワームの種類やカラーが合っていない

アジングで釣れない理由の一つに「使うワームが合っていない」があります。例えば、ワームサイズが合っていない、ワームのカラーが合っていない、ワームのタイプが合っていない・・・などですね

ワームサイズ一つを見ても釣果に対し驚くほどの差を生み出すことがありますし、ワームカラーに関しても驚くほどの釣果差を生み出します。これは、10年以上アジングを楽しんできた中で感じた確実な事実ベースでのお話です。よりストイックにワームを揃え、その場に適したワームをセレクトすることをおすすめします

↑手前味噌ではありますが、リグデザインでは3種類のアジングワームを発売しております。釣れないときに釣れるポテンシャルを持ったワームをぜひ使ってみて下さい!

アジングで使うワームサイズ、カラーについては以下リンク先にて詳しくお話しています。こちらも確実に知識ベースとして頭の中に入れておきたい項目となっているため、知らない人は絶対的に目を通しておくことをおすすめします

絶対的に読むべき記事
アジングのワームカラーで釣果が驚くほど変わる!絶対的に知っておきたい事実をお話します
2インチが最強?アジングワームサイズ最強王決定戦!

釣れない時間帯を選んでいるかも?

アジングで釣れないときは「釣りへ行く時間帯」を気にしておくべきです。ご存知の通り、日中アジングは難易度が高く、夜のほうが難易度低めです。つまり、より釣果精度を高めるためには「夜に行く」ことが大事

そして、こちらもご存知の通り「まずめ」は最強です。百獣の王ライオン、範馬勇次郎、カイドウ、これらに匹敵するほどまずめは最強です。つまり、「まずめの時間帯を狙わない手はない」ということ。

もちろん、まずめだからと絶対的に釣れる訳ではありません。しかし、確率論と言うと飛躍的に釣果が伸びるでしょうし、また良型アジの釣果を得やすくなります。アジングでアジが釣れない・・・そんなときは、必ずまずめの時間帯を組み込み、釣りを出かけてみることをおすすめします

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昼アジングは難易度が高い?デイアジングの豆知識を網羅的にお話します
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アジのアタリを把握できていない

↑リグデザイン「リーブイ」での釣果です

めちゃくちゃ長くなりましたが、アジングでアジが釣れない理由最後は「アタリを把握できていない」です。アジングでは、アジのアタリを確実に把握し、確実に合わせを入れることが大事です。ここを疎かにしてしまうと、釣果を伸ばすことが難しいでしょう

アジングにおけるアタリについて書くとこの項だけで3000文字ほどいきそうなので、より詳しくは以下リンク先にて読んでみて下さい。アジングにおけるアタリの種類など、必ず釣果に繋がる情報を発信しています

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アタリを確実に取ろう!アジングにて釣果を伸ばす必須項目!

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