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アジングで釣れないときに考えられる6つの理由

今回は、アジングを楽しんでいるにも関わらず「全然釣れない」「釣れても3匹とか4匹」、このように、【アジが釣れない】ときに考えられる原因や理由を考えてみたいと思います。アジングは非常に難易度が高い釣りである反面、条件さえ整うと「誰でも爆釣できるほど簡単な釣り」となる側面も合わせ持っているため、アジングで何故か釣れない理由と原因を探り、コンスタントにアジをゲットできるようになっちゃいましょう。

アジングでアジが釣れない?そんなときに考えられる理由や原因をまとめてみる

アジングは、コンスタントにアジを釣ることができる人と、そうでない人が極端に分かれやすい釣りです。経験の有無や、腕の差が密接に関係している側面もありますが、アジをコンスタントに釣ることができない人には、「アジが思うように釣れない理由や原因」が必ずと言って良いほど存在しています。

では、アジングでアジを釣ることができない理由や原因は、どのようなものが挙げられるのでしょうか?ここでまとめてみたいと思います。

・釣行場所を間違えている
・タイミングがズレている
・ジグヘッドの重さのズレ
・ワームカラー
・レンジを把握できていない
・釣り方を間違えている

上記6つが、アジングでアジが釣れない理由や原因となっている可能性が高いため、一つずつ詳しく見ていきたいと思います。

アジがいない場所へ釣行している

アジングでコンスタントに釣果を残すことができない人の多くが、「釣行する場所」を間違えている傾向にあります。極端な話にはなりますが、アジが100匹しかいない場所と、10000匹いる場所、どちらが釣果を残しやすいか?となると、1mmの議論をすることもなく後者が圧倒的大差を付けて勝利することでしょう。つまり、アジングでコンスタントに釣果を残すためには、必ず【アジの魚影が濃い場所】へ釣行することが、釣果を伸ばすためのキーポイントとなるということです。

「アジがいる場所へ釣行する」←当たり前の話ではありますが、アジングで結果を残せない人の多くが、少しズレた場所へ釣行している傾向にあるため、敢えてここで記させてもらいました。

 

では、アジのいる場所をどう把握するのか?という点ですが、これはやはり【常日頃の情報収集】が大きく関わってきます。サビキ釣りでアジが釣れている場所をチェックしたり、ツイッターやインスタグラムなどのSNSで情報収集したり、この便利な時代、釣果を知るための術はいくらでもあるはずです。

釣行するタイミング(時間帯、時期)を間違えている

アジングは、基本的な考え方としては「一年中楽しむことができる釣り」だと言えますが、それを考慮しても、オンシーズン、オフシーズンが綺麗に分かれてしまいます。つまり、アジが釣れやすい時期とそうでない時期があるため、アジングでコンスタントに釣果を残すとなると、やはり【アジが釣れやすい時期】に釣行することが重要な要素となってくるのです。

釣行する時期を外すと「全く釣れない」となりがちなので、無闇矢鱈に釣行するのではなく、自分がメインフィールドとしている場所の(毎年の)傾向を掴み、アジが回遊してくる時期を知るのが、釣れないアジングから釣れるアジングへ鞍替えするための大きなキーポイントとなります。(基本としては、春先、秋がメインシーズンとなりやすい)

 

また、釣行する時間帯も、釣果を分ける大事な要素となります。アジは昼でも夜でも24時間狙うことができる魚ではありますが、どの時間帯がイージーにアジングを楽しめるのか?となると、やはり「夜」の時間帯が向いている釣りです。

時間帯を外すと釣れるアジも釣れないアジと化すことがあるため、時間を調整しながら釣行することも釣果を伸ばす鍵ですね。

合わせて読みたい

アジングの時期を知る
夜にアジングを楽しむ
昼にアジングを楽しむ

ジグヘッドの重さが合っていない

場所や釣行する時間帯がバチッと合っているにも関わらず「アジが釣れない」そんなときは、使う道具がズレている可能性も考えられます。アジング初心者の方がやりがちなのが、「ジグヘッドのウエイトを重たくする」ことですね。1g前後のジグヘッドでは何をしているか分からない・・・と感じ、少しでも操作感を良くするため2g、3gのジグヘッドをチョイスする・・・このようなケースを良く見かけます。

もちろん、2g以上のジグヘッドであってもアジを釣ることは可能ですが、「アタリはあるのに乗らない」「根掛かりが多くなる」と、マイナスに転じるケースが多く見られるため、コンスタントにアジを釣りたいのであれば、やはり1g前後のジグヘッドを使うほうが何かと得策です。

 

また、今後もアジングを楽しんでいくためには、必ずと言って良いほど軽量リグ(0.4g〜1g程度のジグヘッド)の使用が絶対条件となってくるため、扱いにくいから・・・と敬遠するのではなく、無理にでも軽量リグを使い、慣れている気持ちがとても大事じゃないかな?とは思いますね。

合わせて読みたい

アジングで使うジグヘッドの重さを考える

ワームカラーがズレている

稀ではありますが、使うワームカラーがピッタリでないと、アジが全く口を使わない・・・というケースが存在します。例えば、クリアには全く反応がないのに、グロー系カラーに変えた途端、食いが良くなった。みたいな感じですね。

アジングで釣果を伸ばすためには、定期的にワームカラーをローテーションさせ、「スレを少なく」ゲーム展開していくのも大事ですし、極端な差が出るほどのアタリカラーを見つけることができれば、周りのアングラーを差し置いて【自分だけ爆釣】ということも考えられるため、最低でも3色〜6色ほどのワームカラーを用意しておき、どのような状況下でも対応できるようにしておくのがベストです。

合わせて読みたい

アジングにおける「ワームカラーローテーション」について考える

レンジを把握できていない

アジングでは、「アジのいるレンジ(層)」を知ることが凄く大事な要素となります。例えば、アジがボトム付近にいるにも関わらず、中層〜表層ばかりを攻めていた。これでは「アジが釣れない」となっても仕方ありませんので、まずは「カウントダウン(別ページで詳しくお話しています)」を用い、アジのいるレンジを把握するのが大切です。

周りが釣れている状況下で「自分だけ何故か釣れない」そのようなときは、非常に高確率で攻めるレンジを間違っているケースが多いため、表層を攻めていたのならボトム、ボトムでダメなら中層・・・みたいな感じで、アジのいるレンジを細かく探ってみることをおすすめします。

釣り方が合っていない

最後にテクニック面の話ですが、釣り方があってないことも「アジングで釣れない原因の一つ」となってしまいます。特に初心者アングラーさんに見られる傾向ですが、「ただ巻き」だけで釣りを展開してしまう人が多くいます。もちろん、ただ巻きだけでアジが釣れる状況下もありますが、個人的な経験から言わしてもらうと、アジは「ただ巻き」よりも【フォール】に好反応を示す魚であるため、基本として「フォール」を織り交ぜる釣りを展開するのが一番です。

もっと言うと、「フォール」「ただ巻き」「ダート」この3つを組み合わせ、使い分けることでより良い釣果を望むことができるようになるため、「アジングでアジが釣れない・・・」そう思う方は、まずは基本的な釣り方を見直してみることを強くおすすめします。

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