アジング「グロー(蓄光)」カラーはアジが釣れる?使うタイミングを知っておこう!

アジングワームには数多くのワームカラーがあり、買うときは「どの色がいいのか?」で1時間以上迷い続けることもザラです。アジングにおけるカラー選びは賛否両論ありますが、僕としては「釣果に影響する大事な要素」だと考えているため、しっかり選んでいくべきだとは思います

今回は、アジングワームカラーの中から【グロー(蓄光)】カラーについてお話していこうと思います。ドラクエでいうところの勇者の剣ほど強力な武器となるグロー系カラーの使い所を知っておくと、間違いなく釣果UPが望めます

グロー(蓄光)カラーはこんな色


そもそもアジングワームの「グロー」とはどのようなカラーか?という点ですが、光を蓄光させることで写真のように発光してくれるカラー、これを総じて【グロー系ワーム】と呼びます。ちなみに全体的に発光するワームをフルグローのワームとも呼びますね

リーブイ(アミグロー)

ちなみに、光らせるまえはこんな色です。写真はリグデザイン「リーブイ」のアミグローというカラーで、発光レベルを5段階中2に設定しており、ボヤーっと光るその見た目の威力は最強です。刃牙でいう範馬勇次郎です

リーブイの中でも人気あるカラーなので、ぜひ使ってアジを釣ってみて下さい

ヘッドライトで蓄光させればオッケー

グロー系カラーのワームに蓄光させるアイテムがありますが、僕は「ヘッドライト(より詳しくはチェストライト)」にて光を当て、蓄光させるようにしています。専用アイテムがなくともヘッドライトクラスの光があれば十分です

僕は可能な限り荷物を少なくしたい人間のため、蓄光専用アイテムを使いませんが、当然あったらあるですごく便利です。費用面と持ち運び面でデメリットがないなら、買っておくほうがいいことは間違いありません

絶対的に持っておきたいカラー

リグデザイン「リブリブ」のホワイトグローを使ったアジング釣果

この記事を読んでくれている人は、恐らく「アジングにグローカラーはいるのかな?」「グローってほんとに釣れるのかな?」「買おうかめっちゃ迷ってる」みたいな気持ちで読み進めてくれているはずです

そんな人に一言だけ言わせてもらいたいのですが・・・

アジングでグローカラーは必須!

だと、個人的には思ってますし、実際恐ろしいほどのアジをグロー系カラーで釣ってきています。ほんとに強いんですよ、グローなワームカラー。

もちろん、グロー系カラーのみ持っておけば大丈夫!という訳でなく、選択肢の一つとして「グロー系カラーを使う引き出しを持っておく」ことが大事な要素です。アジングをしていると、「あー、グロー欲しい」ってとき、必ず出てきますよ!

アジングにおける【グロー】カラーの使い所

端的に言うと、アジングにおいてグローカラーは絶対的に持っておいたほうがいいカラーです。というより、複数カラーを揃えるのなら、必ずグローを含めることをおすすめします。必ずグローを使うタイミングがやってきます

では、そもそも「アジングでグローを使うタイミングは?」という点についても、深堀りしていこうと思います。夜の時間帯に使うことは当然として、3つの使うべきタイミングをまとめます

とにかく目立たせたいとき

アジングワームは広範囲から魚を寄せてくるアピール力を持ち合わせていません。その反面、ナチュラルな動きにて口を使わせることに全力を注ぐことができますが、ここで意識したいのがアジにワームを見つけてもらうことです

いくらアジが多い場所でアジングしても、アジにワームを見つけてもらえなければ終了です。釣れません

グロー系カラーは言わずとも「海中にて驚くほどのアピール力」を発揮してくれるため、アピール力が乏しいアジングワームのデメリットを解消してくれる最高のプレゼンターということですね

濁りがあるとき

澄んでいる海と濁っている海、この両者を相対的に比べてみると、どの角度から見ても「澄んでいる海のほうがワームの視認性がよくなる」ことが分かります。つまり、濁りのある海は、普段よりもアジにワームを見つけてもらえなくなる・・・という傾向にありますね

前述の通り、ワーム単体のアピール力は非常に乏しいです。なので、濁りある海にてアジングを楽しむ場合、少しでも視認性よくするために「グローカラー」を使うという最高の選択肢を取ってみることをおすすめします

移動する直前

後述しますが、グローカラーは目立つ反面「アジがスレやすい」、つまりワームを見切られやすくなってしまうというデメリットがあります。なので、最初からグローカラーを使うと場荒れする可能性もあるため、立ち位置を変える(移動する)直前の何投かでグロー系カラーを使い、最後のアタリを取っていく・・・というのも一つの手ですね

もちろん、1投目からグローによるフルブーストを掛けたアピールもオッケーです

グロー系カラーのデメリット

世の中、トレードオフな考え方がスタンダードです。つまり、メリットを得るためには何かを捨てる必要性があり、「メリットの裏にはデメリットが存在する」と言えます

当然、アジングにてグローカラーを使うことで多大なるメリットを授かることができ、生涯釣れるアジの数を大気圏を超えるほど飛躍的に伸ばすことができますが、その裏には当然「痛手を負うようなデメリット」が存在します

サバやフグが反応しやすい

アジングを楽しんでいると、さも当然のように「サバ」が釣れてくれます。サバングという造語ができるほど、アジングにてよく釣れてくれるサバですが、多くの人にとっては所謂「外道」的な扱いとなります

もちろんサバの引きは楽しいですし、純粋に楽しむならサバもありですが、アジングはその名の通り「アジ」を狙うための釣りですから、冷静に考えると「外道(狙い以外の魚)」となりますね

グローカラーは目立つ分、アジだけでなくサバやフグが好反応しやすいです。これも一つのデメリットだと言えます

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アジングで「サバ」ばかり釣れてしまうときに読んで欲しい記事
アジングでフグに「ワームを千切られる」そんなときの対策方法

スレるのが早い

前の項でもお伝えしたように、グロー系カラーは目立つことが正義なカラーのため、アジがスレやすくなってしまう・・・というのもデメリットの一つです。つまり「場荒れ」してしまうデメリットがあるため、最初からフルブーストでグローカラーを使ってしまうと、釣れていたはずのアジが釣れてくれなくなってしまう可能性すらあります

逆効果のときも

グロー系カラーは発光することで「すごく目立ってくれるカラー」のため、アジにワームを見つけてもらえる可能性が高くなります。しかし、その効果が完全なる裏目に出ることがあるんですね

例えば活性が低いアジ、プレッシャーが高い場所で警戒心が高いアジ、このようなアジを釣る場合、よりナチュラルに攻めることができる「クリアカラー」が最適です。グローによる発光が仇となり、全く口を使ってくれない・・・ということもあるでしょう

ちなみにリグデザインでは「リブリブ」「リーブイ」ともにグローカラーを採用しております。グローカラーを使っていっちょアジを釣ってみよう!って人は、ぜひ使ってみて下さい!リブリブやリーブイのご購入は、公式ショップ、もしくはAmazonが便利です

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