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アジングは「場所選び」が釣果を分けるキモ!アジが釣れるポイントを把握しておこう!

今回は、アジングを楽しむための「場所選び」について、リグデザインの考え方をまとめていこうと思います。アジングで釣果を伸ばすためには「アジが沢山いる場所」に行くことが大前提となり、言わずともアジがいない場所にいけば釣果を上げることが難しくなりますし、アジの数が少ない場所であっても結果は同様です。

つまり、アジングでコンスタントな釣果をあげるためには「場所選び」「ポイント選び」が必要不可欠な要素となってくるため、【アジングを楽しむ場所】を確実に絞り込み、アジの回遊が頻繁にある場所を探せるようになっておくことをおすすめします。

アジングで場所選びを見誤ることは致命的!アジのいる場所を把握できるかどうかが釣果を分ける鍵

冒頭でもお話した通り、アジングを楽しむ場所選びを見誤ることは釣果に対し致命的なダメージを与えてしまいます。アジがいない場所でアジを釣ることはできませんし、アジが少ない場所もまたコンスタントな釣果を得ることは難しいと言えますね。つまり、アジングで爆発的な釣果を残すためには【アジの魚影が濃い】ことが絶対条件であり、アジの魚影が濃い場所を見つけることができれば、高確率で結果を残すことができるでしょう。

ご存知の通り、アジは回遊性の高い魚になるため「この場所に行けば絶対アジがいる」と特定することが難しく、長年の経験から見えるものだったり、新鮮な釣果情報であったり、その辺りを駆使しアジの居場所を特定することが一番なのですが、アジの回遊パターンは例年似たような動きをすることが多く、去年と同じ時期に同じ場所で釣れることも多いです。つまり、前の年の経験を今年に活かすことができるため、毎年の「アジが釣れる場所」を記憶(記録)しておき、その流れで目ぼしい場所をチェックしていくことをおすすめします。

潮通しの良い場所はアジの回遊見込み大!

ご存知の通りアジは回遊魚のため、潮通しの良い場所を悠々と回遊しています。つまり、潮通しの良い場所はアジが回遊してくる可能性が高く、反対に潮通しの悪い場所はアジが回遊してくる可能性が低くなるため、どちらかというと「潮通しの良い場所」を選び、アジングを楽しむのが一番です。しかし、潮通しの悪い湾内にもアジが溜まっていたり、居付きのアジと化していることもあるため、絶対的に「潮通しの良い場所がいいとは限らない」というのが実情です。あくまで、基本的には潮通しの良い場所のほうがいいという認識で、場所選びを進めていくことをおすすめします。

また、潮通しの悪い場所は小型のアジが多く、潮通しの良い場所は良型アジが釣れることが多いです。これもまた「逆も然り」の可能性がありますが、これまでの経験上30cmを超えるアジ(尺アジ)が釣れるのは決まって潮通しの良い場所ですので、【大きなアジを釣りたい】そんなときは、なるべく潮通しの良い場所を選ぶほうがいいですね。

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尺アジを狙って釣る方法

常夜灯周りはまず撃ってみる

常夜灯周りは、アジングの一級ポイントとして知られています。漁港や堤防など、一晩を通して明かりが水面を照らしているような場所は要チェックです。というのも、海面を照らす常夜灯の光にプランクトンや小魚が集まり、それを捕食しに捕食者であるアジが集まる・・・と、常夜灯周りは「食物連鎖」が頻繁に行われているのです。

つまり、常夜灯が海面を照らしている場所は「アジ」の魚影が濃いことが多く、また食い気も立っていることが多いため「アジがいる場所をピンポイントで狙える」ことになります。常夜灯周りは釣れるアジのサイズが小さくなる傾向にはありますが、アジング初心者の方の登竜門としては最適な場所とも言えるため、「どこでアジングを楽しめばいいか分からない」そんな人は、まず常夜灯周りから攻めてみてはどうでしょうか?ただし、常夜灯はパッと見で分かる一級ポイントとなっているため、競争率が激しい傾向にあります。その辺りを考慮した上で、早めの場所取りなどがおすすめです。

大規模なテトラ帯も狙い目

テトラ帯での釣りは足場が悪く上級者向けのポイントとなりますが、テトラ帯には数多くの生物が住んでおり、それらを捕食するためにアジが寄ってくる傾向にあります。潮通しの良いテトラ帯であれば尚良です。沖に向かってキャストするのもありですが、テトラ際に沢山のアジが溜まっていることもあるため、沖ばかり攻めるのではなく足元も見落とさないようにすることが釣果を伸ばすポイント。

また、テトラ帯には豆アジの姿も多く見られますが、20cmを超える所謂「中アジ」がよく釣れる傾向にあります。もちろんタイミング次第ではありますが、22cmほどのアジが50匹、60匹と釣れる・・・ということも十分ありえますので、目ぼしいテトラ帯がホームにある場合、狙ってみてはどうでしょうか?

新鮮な釣果情報が一番大事!釣具店やSNSで情報収集を

アジがよく釣れる場所を知るためには、新鮮な釣果情報を得ることが一番です。便利な時代になり、Facebookやインスタグラムなどでの情報収集が容易になってきているため、新鮮な釣果情報を得るためにも、何かしらのSNSをやっておいたほうが有利にアジングを楽しむことができます。近くの人をフォローし仲良くなり釣り友達が増える・・・なんてのは日常茶飯事なので、釣り仲間を増やすツールとしても使えますね。

また、馴染みの釣具店の店員さんと仲良くしておくことも大事です。釣具屋さんは地域の釣果情報をリアルタイムで知る術を持っていることが多いですし、その情報は高確率で信憑性があるものと言えます。SNSにしても釣具店での情報収集にしても、いずれにしても【アジの釣果情報】を知ることはアジングでコンスタントな釣果を得るために欠かせないものとなるため、自分のネットワークを組み立て、アジの釣果情報を知る術を幾つか持っておくことをおすすめします。

リグデザインはアジング・メバリングなど、ソルトライトゲーム製品をリリースしているメーカーです

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