アジングやメバリングで「フグ」にワームを噛みちぎられるときに考えること

今回はアジングやメバリングを楽しんでいるときの天敵となる「フグ」に対する議題についてリグデザイン プロスタッフであるヤマグチの意見をまとめていこうと思います。もう少し具体性を持った言い回しをすると、「アジングやメバリングにてフグにワームを噛みちぎられてしまう」ときの対処方法などをお話します

フグ、ほんと厄介ですよね?明るい時間に確認してみるとよく分かりますが、ワームを見つけた瞬間「あ!ワームだ!」とピョコピョコとフグがよってきます。どの角度から見ても可愛い存在ではあるのですが、アジングやメバリングを楽しんで側の人間としては可愛いとは正反対にいる悪魔のような存在です。

毎投ワームを噛みちぎられますからね、考え方を変えると「1000円札を徐々に食べられている」ようなものです。なんとか対策し、フグからお金を守りましょう

本題に行く前に少しだけ宣伝させて下さい!リグデザインからリリースしていますアジング・メバリングに特化したワームは、よりコンスタントな釣果を求めるに最適なワームです。もちろん僕はこのワームしか使いませんし、全国各地沢山のアングラーさんに活用してもらい、釣果を最大化してもらっています

毎日のように新しくリグデザインユーザーさんが増え、凄く嬉しいです。ぜひお使い下さい!

フグがいる状況下では釣果がマイナスになる

フグ、個人的には可愛いと思っています。見た目も可愛いですし、怒るとふくれるところなんて、本当に可愛いですよね。しかし、アジング・メバリングを楽しむ状況下では別。ただの敵、邪魔をしてくる魚、僕からお金を奪う存在、釣れない時間を増やす要因

釣り場にフグが湧いていると、釣り人としては沢山のデメリットを被ります

 

アジングやメバリングを楽しんでいる人であれば、一度は経験したことがあるはず。「アタリがあってワームをあげてみたら、見るも無残な姿になって帰ってきた」ということを。そうなんです、フグは歯が鋭くワームなんて軽く一捻りでちぎっちゃうんですよ。投げる度に噛み切られますし、ワームのコスパが下がります

また、アジやメバルよりも先にフグがアタックしてくることによる「釣果ダウン」のデメリットも生じます。これはダメ。アジやメバルを釣りにきているのに、フグにワームという偽物の餌を撒いているだけですから。フグもいい迷惑ですよね、餌と思って食べたら偽物だった・・・となるわけですから。これはなんとかしなければいけません

しかし、事実ベースでお話すると「フグを確実に避ける方法」はなく、気休め程度の対策しかできません。ただ、全く何も対策しないのと、少しでも対策を強化するのでは、当然後者に分があります。アジングやメバリングにてフグを避けるための対策方法を考えてみましょう

派手なワームカラーは使わないほうがいい

アジングやメバリングにてフグを避けるには、「フグにワームを見つからないようにする」ことが凄く大事です。フグに見つかれば最後。ワームの原型がなくなるまで追い込んできます。ワームの身になって考えてみると怖いですよね・・・夜歩いてたら突然知らない人に噛みつかれ、徐々に食べられてしまう・・・人間に置き換えるとこうなります。怖すぎ

まず、大前提としてフグに見つからないようにするには、少しでも目立たないワームを使うことが有利です。例えばワームサイズを落とすとか、ワームのカラーを大人しくするとかですね

特にワームカラーは経験的に変えることでフグの猛攻がマシになることが多いため、ぜひやってみて下さい。特にグロー系カラーを使っているときは、フグの餌食になりやすいです

また、アジングやメバリングではワームカラーの差で釣果に2倍、いや4倍差が出るかもしれない要素が隠されています。これは知らないと確実に損します。アジングやメバリングにおける「ワームカラー」については下記リンク先にて赤本に匹敵する詳しさでお話していますので、確実に目を通しておくことをおすすめします

絶対的に読むべき記事
アジングで使うワームカラーで釣果に差が出る!2倍以上の差が生まれるかもしれない事実を知っておきましょう
メバリングのワームカラー完全ガイド!20匹以上の釣果を得るための常識的な知識をまとめていきます

スローな動きはダメ

アジングやメバリングでは、1g未満のジグヘッドを使い海に馴染ませながらジワーっとスローな動きで釣りを展開していくことが多いです。しかし、これは同時にフグの興味も誘ってしまうため注意が必要

どのレンジを攻めてもフグに当たられる場合、少し重ためのジグヘッドを使い、速い動きにて釣りを楽しむことでフグを回避することができます。もちろん、無駄な足掻きになることも

ただ、スローな動きを捨ててしまうと、次はアジやメバルが釣れない要因

ともなってしまうため、これではかごで水を汲むことになるかも。つまり、フグを避けることができても、肝心のアジやメバルが釣れないならやっても無駄ってことですね。ただ海に向かってひたすらキャストしているだけ・・・ってことになりかねません

と考えると、最強のフグ対策は次の項ですね

場所移動こそ正義

これが最強のフグ対策です。単純に「フグがいない場所へ移動する」僕が知る限りこれを超える最強の対策方法は他にないでしょう。フグがいなければフグにワームをちぎられることはありません。そもそも、アジが入っている状況下ではフグはどこかに行ってしまう傾向が強いため、フグがいる=アジがいないと仮定することもできます

移動したくないから対策方法を知りたいんですけど?

はい、ごもっともですが、テンションが高くなっているフグがいる状況下にてワームを投入すると、それを噛まないでくれとお願いするほど酷なことはありません。つまり、凄く高確率でフグがアタックしてきます

 

となると、これを避けることは非常に難しく、そこに貴重な時間を費やすぐらいなら、フグのいない場所を求めて移動するほうが手っ取り早いんじゃ?というのが僕の考え方です

車に乗って大きく移動するのもありですが、50mや100m、面倒なら10mでもいいです。立ち位置を変えるだけでフグがいないサンクチュアリを見つけることもできるため、とにかくフグにワームを一度でもかじられたら、その場からとにかく逃げることだけを考えることをおすすめします。逃げるが勝ち

↑リグデザインではアジやメバルの釣果を2倍増やすことも夢ではない、ハイクオリティなワームをリリースしています。全国5000枚を超える釣果写真を頂いておりますし、ユーザー様目線から見ても「釣れるワーム」であることは明白です。ここに書くとどうしても宣伝臭が消えませんが、アジやメバルをコンスタントに釣りたい人に強くおすすめしたいワームなので、ぜひ使ってみて下さい

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