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ライトゲーム(アジング・メバリングなど)で使う【ワームケース】を選ぶときのポイント

今回は、最早アジングやメバリングなどのライトゲームでの必須アイテムとも言える【ワームケース】を選ぶときに意識しておきたいポイントをまとめていきたいと思います。ワームを買ったままの状態で持ち運ぶのも有りですが、形が崩れたり、取り出すのに手間取ったり・・・沢山のデメリットが生じることが多いため、ライトゲーム専用のワームケースを手に入れ、快適に釣りを楽しむのがおすすめです。

ライトゲームで使うワームケースは、必ず【ワームが溶けないもの】を選ぼう

ライトゲームで使うワームを収納しておけるワームケースは、沢山のメーカーからリリースされていますが、ワーム専用でないケースを使ってしまうと【ワームが溶けてしまう】ことがあるため、注意が必要です。ワーム専用としてリリースされているワームケースは「プルーフ加工」されているためワームが溶けないようになっていますが、100均などで買ったケースに入れてしまうと、稀にワーム素材との相性が悪く、溶けたりくっついたりすることがあり、せっかく買ったワームが無駄になることも。

釣具屋で売られているワーム専用のケースであれば(ほとんど)問題ありませんが、ワームケースを買うときの注意点として【ワームが溶けないものを選ぶ】ということを意識しておくことをおすすめします。

コンパクトなものがおすすめ

アジングやメバリングで使うワームケースは、大から小まで沢山のサイズがリリースされていますが、沢山のワームケースを乗り換えてきた経験上、大きすぎるワームケースは機動性に欠け、使い勝手があまり良くないと感じるため、【程よくコンパクトなワームケース】がおすすめです。

大きすぎるワームケースは収納が難しく、収納スペースを取るということは、必然的に収納しておくためのカバンが大きくなってしまいます。ライトゲームは「身軽に楽しむことができる」ことも魅力の一つですので、よりコンパクトなワームケースを使い、身軽な釣りを楽しむようにしたほうが良いと思います。反対に、コンパクトすぎてもワーム収納が難しくなりますが・・・

 

個人的にはワームを〜3種類ほど、カラーが(自分好みのものが)6色ほどあれば十分だと考えているため、それだけのワームを保管しておけるサイズのワームケースをおすすめします。

ジグヘッドの収納スペースがあると更に便利

アジングやメバリングで使うワームケースは、ワーム収納とは別に、ジグヘッドの収納スペースがあると更に便利です。ライトゲームでは、ワームの数よりジグヘッドの数のほうが多くなる傾向にあるため、ジグヘッドの保管スペースは最早必須条件かもしれませんね。

個人的には、片面がワーム収納、もう片面がジグヘッド収納となっているワームケースを活用しており、このワームケース一つだけをカバンに忍ばせライトゲームを楽しむことが多いです。ワーム収納とジグヘッド収納で別のケースを使うのも有りですが、少しでも荷物を減らしたほうが身軽になり、消耗する体力を少しでも軽減することができるため、よりライトゲームを快適に楽しめるようになりますよ。

おすすめのワームケース

個人的にライトゲームで使っているワームケースは、メイホウのランガンケース3010W-1」というアイテムです。その名の通りランガンすることに適したワームケースとなっており、よりコンパクトにワーム、ジグヘッドを収納できるようになっています。

片面が仕切り付きのワーム収納スペース、もう片面がスリッドマット形状となっており、ジグヘッドを刺し込むように保管することが可能です。この記事で使われている写真は、全て実際に使っている「メイホウ ランガンケース3010W-1」を写したものですので、ある程度の参考にして頂ければと思います。

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