「アジング」渋いときはこうする!アジの反応が悪いとき6の改善策

アジングをしていると「渋すぎて全然釣れない」ってこと、よくありますよね。アジがその場所にいることは確定しているが、なぜか思うように釣れない・・・そんなときは、ある一工夫をすることで「それまで渋かったのが嘘のように釣れ始める」ことがあります。もちろん、ダメなときは何をやってもダメですが

そこで今回は、「アジングでかなり渋い状況を解決するために考えたい方法」について、まとめていきたいと思います。少しの差が釣果に驚くほどの差を生むかも?

渋いときでもアジは釣れる!その対応策まとめ

僕はかれこれ10年以上アジングをしています。これまで恐ろしい釣行回数をこなし、アジからすれば狂気に感じるレベルのアジを釣ってきた訳ですが、そうなるとやはり「様々な場面」に遭遇するんですよね

海に向かってワームを投げることさえできれば、昨日釣りを始めた3歳児であっても楽勝に釣れるであろう状況下や、反対に百戦錬磨の玄人が集まっている場にも関わらず、渋すぎて全く歯が立たないとき。つまり、簡単な場面もあれば、難しい場面もあります

問題なのは「アジの反応が渋い状況下をどう乗り切るか?」であり、ここを突き止めていくと、どれだけ渋い状況下であっても、対応策が見つかることが多いです。針の穴に糸を通すレベルに繊細なこともありますけどね、なんとかひねり出した一匹は、簡単に釣れる100匹よりも嬉しいものなんですよね

では、アジングにて渋い状況下をどう乗り切ればいいのか?僕が考える6つの点を具体的にまとめます

ワームのサイズを変えてみる

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この釣果写真で使ってるのはリグデザインの「リーブイ」というワームですが、このワームサイズは1.6インチです。この他にリグデザインでは1インチや2インチワームをリリースしているのですが、なぜ「複数ワームサイズを用意しているのか?」というと、やはりこれは【ワームサイズによってアジの反応が変わることがある】からなんですね

また、アジの活性によって大きなワームだと吸い込み切れないときの対策として、より小さなワームが必要となってきます

アジングにてアジの反応が渋いときは、ワームサイズを変更してみてください。渋いからと言ってワームサイズを小さくするばかりではありません。ワームサイズを大きくすることで、よりアジにアピールすることができ、反応が良くなるケースも多いです

つまり、渋いときこそ「サイズローテーション」が占める重要度が高くなる傾向にあり、複数ワームサイズを用意しておき柔軟に対処できるようにしておくことで、渋いアジング攻略の第一歩です

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アジングの「ワームサイズ」は何インチがいい?釣果を高めるワームサイズの選び方をお話します

ワームのカラーを変えてみる

サイズと同じく、アジングワームには数多くのカラーバリエーションが用意されています。「カラーなんて釣果に関係ない」「メーカーが売上を高めるために出しているだけ」色々な意見があるでしょうが、、、

僕の過去膨大な釣行回数から導き出した答えとしては「渋いときほどワームカラーの重要性が高い」と感じています。メーカー側の僕が言うとポジショントークと捉えるかもしれませんが、これは事実ベースの真実です。

ただ、赤か青!みたいな、純粋な色の差よりは、ワームカラーの種類を大きく分け、大枠で捉えたほうがいいですね

  • クリアカラー
  • ケイムラカラー
  • ソリッドカラー
  • グローカラー
  • 点発光カラー
  • ラメカラー

このように、土俵の違うカラーを複数持っておき(できれば全部)、渋いときこそ鬼ローテーションにてアジの反応良いカラーを見るけることが大事です

使うジグヘッドの重さを変える

僕のアジングスタイルは「ジグヘッドの重さ」を超重要視しています。ほんの0.2g変わるだけで恐ろしく釣果に差が出る経験を幾度なく経験してきた結果、よりストイックにジグヘッドの重さについて考えるようになりました

ジグヘッドの重さが変わると、海中でのワームの動きが変わります。重たいジグヘッドではスッと沈んでいくでしょうし、軽いジグヘッドだとジワーっと水に馴染むように攻めることができる。

僕の場合、アジングにて渋い状況下では「軽いジグヘッド」を使い、よりジワーっと漂わせるように攻めるようにしています。テンションフォール(ラインテンションを張ってフォールさせる)しながら、同一レンジ(同じ層)を長く攻め続ける・・・このようなイメージです。

渋いときこそ、ジグヘッドウエイトを意識してみてください

よりスローな釣りを心がける

アジングにて渋いときは、スピーディーにリグを動かすイケイケな釣りではなく、おしとやかにジワーっとスローに見せていく釣りが効果抜群です。ダートなどリアクションな釣りにて強制的に捕食スイッチを入れてやるのもありですが、個人的にはスローに長く見せて、口を使わせる。渋いときこそこれを実践しています

その場所にあった「最も軽いジグヘッド(0.3g、0.4gを使うことが多いです)」を選び、ジワーっとスローに攻めてみてください、渋い状況が一変するかも

アプローチする方向を変えてみる

リグデザイン「リーブイ」で釣れたアジ。アジが釣れない理由がないワーム、それがリーブイです

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これ、案外盲点だと思いますが、同じ立ち位置でも投げる方向によってアジの反応が変わります。右に向かって投げたら反応なし、左に投げたら驚くほどの爆釣。こんなこと、よくあります

これは、単純に「アジが溜まっている場所」の問題、「アジが頭を向けている方向」「流れの向き」この辺りが絡んできます。つまり、投げる方向によってアジがいないかもしれませんし、アジが向いているほうや流れの向きによってアジにワームを見つけてもらえなくなる可能性もあります。

渋い状況下にて釣れない人を観察していると、同じ立ち位置でずっと正面方向へひたすら投げている傾向にあることが分かりました。もちろん、それでいいケースもありますが、渋いときほどちょっとした「通すコースの違い」が釣果を分ける鍵となることもあるでしょう

少しずつ横にズレる

リグデザイン「リブリブ」のおしゃれラメピンクでのアジング釣果

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アジは回遊の魚だから「回遊待ちの釣りを徹底する」これも一つの手です。ただ、広い釣り場であればあるほど、渋い状況下では足で釣果を稼いだほうがいいと思っている派です。所謂「ランガン」ってやつですね

ほんの10mズレるだけで、これまでの沈黙が嘘のようにうるさくなる(釣れすぎる)こともありますし、渋いときこそ数投ごとに移動を繰り返し、アジの居場所を探ってみることをおすすめします

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