アジングは「透明(クリア)」なワームカラーを持っておくべき!その理由まとめ

さて今回は、アジングで使うワームカラーの中から「クリア(透明)」なカラーについてお話していきます。アジングワーム、多種多様な色が用意され、特にアジング初心者さんは「どのカラーを買えば・・・」と悩むべきポイントだと思います

結論を言うと、アジングにて「透明なワームカラー」は必須であり、持っておくほうがいいです。今回は、アジングにおけるクリアカラーの基本や、持っておくべき理由などについて、まとめていきたいと思います

「透明」なワームカラーを持っておくべき理由

アジングにて「透明」なワームカラーを持っておくべき理由、使うべき理由について、サクッと分かりやすくお話していこうと思います

前述したように、アジングで使うワームカラーローテーションの中に「クリアカラー」は必ずと言って良いほど入れておきたいカラーとなります。というより、持っておいたほうがいいです

クリア系カラーはアジングにおけるベーシックなカラーだと言えますし、敢えて使わない選択肢を取る必然性もありません。持っておいて損はないですし、何なら最優先で使っている人が多いカラーでもあるため、クリアカラーを買うかどうかを迷ってるなら、1秒即決で買ったほうがいいですね

では、なぜアジングにて「透明なクリアカラー」が必要なのか?ここを掘り下げていきます

よりナチュラルに誘える

リグデザイン「リーブイ」のナチュラルクリアというカラー。添加物も何もない、純粋なるクリアなカラーです

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クリアカラーのアジングワームは、言わずとも「透明」です。肉眼で見えなくなるほど透明ではないですが、他カラーと比べると圧倒的な透明感を醸し出しているカラーであり、言わずとも「目立ちにくいカラー」です

透明カラーの本質はここにあり、「目立ちにくい」というのが一つの武器となります。グロー系カラーを筆頭に、チャートや点発光カラーなど、海中で目立ちたがるカラーは少なくないですが、だからこそ「目立たず、ナチュラルを演出できる」クリアカラーに強みが出ます

派手なカラーは、(状況によりけりですが)魚を警戒させる一つの理由となります。ナチュラルなクリアカラーは魚から警戒されにくく、よりナチュラルなアジングを楽しむときに必須、これが「クリアカラーを持っておきたい理由の一つ」です

色での違いを出しやすい

大枠として「クリア系カラー」を確立、他カラーとの使い分けをしやすくなる

透明カラーは、ほんの少し大げさに言うと「唯一無二」なワームカラーです。アジングワームにカラーは数あれど、クリア(透明)なカラーは、クリアカラー以外ありえません

つまり、他カラーとの使い分けがしやすく、ローテーションにてアジの反応を探りやすくなる、これがアジングにて「クリアカラーを持っておくべき理由の一つ」ですね

例えば、グロー系カラー、点発光カラー、チャートなど派手な色、そして「クリアカラー」この辺りを使い分けていると、明確にアジの反応が変わる境界線が見えることがあります。例えば、グローだと全くなのに、クリアだとバコスカとアタってくる・・・みたいな感じ

このように、クリアカラーを持っておくことで「派手な色がいい日なのか?」「ナチュラルなカラーがいい日なのか?」を判別しやすくなり、その日のパターンを掴みやすくなります

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クリアカラーを使うタイミング

アジングにてクリア(透明)カラーを使うべきタイミングを探っていこうと思います

クリアカラーはアジングにて使用頻度高く、もちろん良く釣れるワームカラーであることは間違いありません。過去恐ろしい数のアジを釣ってきましたが、やはりクリア系カラーなしでアジングを語ることができない、それほどは優先度高いカラーです

ただ、クリアなワームカラーが全知全能レベルで絶対的な釣果を得られる、魔法のようなカラーでないことも確かです。グローが効くこともあれば、ラメが効くこともある。当然、クリアに驚くほど好反応を見せることだってある

では、アジングで「透明」なワームカラーを使うタイミングはいつか?探ってみます

最初の一撃

魚の活性を探るため、最初から「クリアカラー」を使うのもあり

その場にアジがいる。これが大前提ですが、渋い状況下でこそ「ワームカラーへの反応が異なる」ケースが見受けられます。そのため、まずアジの活性を確かめる意味合いを込めて、最初から「クリアカラー」を投入してみることも一つの手です。そこで反応良ければそれでよし、ダメなら次の一手を差し込めます

例えばいきなり派手な「グローカラー」を入れる。これはこれで一撃必殺的な意味合いで正解ではありますが、グロー系カラーには「スレやすい」というデメリットもあり、つまりその場を荒らしてしまう懸念が生まれます

クリアカラーは(他カラーと比べ)ナチュラルを武器に展開することができ、その場にいるアジを長く狙い続けることができますし、必然的に釣果も伸びるでしょう。頻繁な回遊があり常にフレッシュなアジが入ってくる状況であればまだしも、渋い状況下では「クリアカラー」にて大人しい釣りを心がけることで、釣果を伸ばせる率が高まると感じています

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常夜灯下、真っ暗、どちらもok

アジングでの「クリアカラー」、制限なくどのような場所でも使えるという認識でOKです

透明なカラーとなると、どうしても「暗い場所で使えない気がする」「常夜灯下のみ限定のカラー」と固定概念をビシッと打ち付けてしまう方も多いようですが、過去10年以上の経験を元に考えると、クリアなカラーだからと言って暗い場所で使えないことはないですし、何なら真っ暗な場所でも積極的に使ってもらいたいカラーです

真っ暗な場所だと、どうしても「グローカラー」など目立つカラーを入れたくなる心理が働きますが、だからと言ってクリアカラーを使わないのは勿体ない。

常夜灯下、真っ暗な場所、どのような場面にでも、クリアカラーを使ってみてください

クリアカラーでアジングを楽しもう!

クリアカラーでアジを爆釣しよう!

アジングでクリアカラーは必要なのか?その問は最早口にする必要性がなくなりました。悩む必要性がないほど、透明なクリアカラーはアジングに必要不可欠ですし、メインとして使うべきワームカラーだと一寸の迷いなく言い切れるほどは信頼して使うことができるワームカラーです

アジングは、渋いときほど「ワームカラーによる反応の差」が出やすいです。つまり、クリアカラー含め複数カラーをローテーション的に使いアジの反応を見ることが釣果を伸ばす一つの鍵となるため、そのローテーションを実現するためにも、透明なクリアカラーをワームケースの一軍としてドンと構えさせることをオススメします

ちなみにリグデザインからリリースしている「リブリブ」や「リーブイ」にも、当然クリアカラーをラインナップしています。ぜひ使ってみてください!

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