アジングで「ラインが見えない・・・」そんなときに”できること”まとめ

今回は、アジングを楽しんでいるときに「ラインが見えない・・・」そんなときにできることについて、お話していきたいと思います。ナイトアジング、特に闇場にて釣りを楽しむ場合、どんなに目を細めてもラインが見えないこと、ありますよね?

もちろん、真っ暗闇の中「確実にラインが見えるようになる」フクロウもびっくりするような超人技ではありませんが、1つ2つの対策方法として参考にして頂ければと思います

ラインが見えないときにできること

リグデザイン「リブリブ」のケイムラクリアでのアジング釣果

冒頭でもお話したように、闇場にて確実にラインを目視できる方法はありません。どんなにアジングの手練であっても、真っ暗闇では「ラインは見えない」ものだと思っておくほうがいいですね。ただ、アジングが上手い人は、見えないラインを見えないながら上手く捌くことができています

これは、ラインを目視せずともライン位置を把握できているから・・・・であり、その方法をザックリ知ることで、あなたも本日から「真っ暗闇でもラインが見える人」になれるかもしれません

  1. ラインの色を変える
  2. 赤色のライトを付ける
  3. ワームの色で見る
  4. リーダー結束部で判断する

この4つについて、簡潔にまとめていこうと思います

ラインの色を変える

特にPEラインは、ラインカラーが豊富に揃えられています。ほんの僅かな差かもしれませんが、透明なラインを使うのと、蛍光ピンクのラインを使うのとでは、圧倒的に「後者」のほうが見えやすくなります。アジングでは使うラインが細くなるため、可能な限り「目立つ色」にしたほうがいいですね

僕は「ピンク」「イエロー」この辺りのPEラインをアジングにて使い、少しでも視認性良く楽しめる工夫をしています

赤色のライトを付ける

単純な話、真っ暗闇にてラインの視認性を高めるには「ライトを付ける」ことが最も手っ取り早いです。ただ、無作為にヘッドライトを付ける行為はマナー違反になりますし(海面を照らすと嫌な人が多い)、魚が散って釣果が落ちる可能性も素敵れません

そこで、ヘッドライトに備わっている「赤く光るモード」を活用してみることをオススメします。赤色の光は魚から見えづらく、それほど光量もないため魚に無駄なプレッシャーを与えません。もちろん、赤色モードが付いていないライトもあります

ワームの色で見る

ワームを回収した後、次のキャストへ繋げるために「垂らし」を付けようとするが、ラインが見えずどこまで巻いたらいいか分からない・・・アジングあるあるだと思います。巻きすぎてガイドへジグヘッドを巻き込むと破損に繋がるリスクもあるため、なるべく避けたい事案ですよね

暗闇のためラインが見えないときは、ワームカラーでラインの位置を確認する方法があります。極端な例としては、黒色のワームは視認性が悪いですが、白色のワームは凄く視認性良しです

他にも、グロー系カラーを使うなど、派手なワームカラーを使うことで、アジングにて「ライン見えない問題」を解消する一つの手段となることは間違いありません

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ショックリーダーの結束部で判断する

これ、ワーム回収後のキャストに便利な方法ですが、ショックリーダーの結束部にできる「ラインの切れ端」を長めにしておき、この結束部がガイドを通ったときに明確な反応を手元に伝えてくれるようにしておくことで、ジグヘッドのガイド巻き込みを未然に防ぐことができます

結束部が通ったという事は、残りはショックリーダーだけですからね、どの位置にワームがあるかを瞬時に把握することができます。ショックリーダーの長さを30cmほどにしておけば、結束部巻き込みなしでキャストすることができます

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視認性良しはグロー系ワームで

ラインが見えずに回収時にストレスが溜まる・・・キャストする度にラインを手探りになり手間が掛かる・・・そんなときは、やはりグロー系カラーのワームを使うのが一番です

アジングにてグローカラーは必須ですし、一石二鳥ですね!リグデザインでは「リブリブ」「リーブイ」含め全てのワームにグローカラー、点発光カラーをラインナップしております。ぜひ使ってみて下さい!

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