Loading

BLOG

メバリングのポイントを探すときに意識したいことまとめ

今回は、メバリングを楽しむにあたり最も重要な課題とも言える「ポイント(場所)探し」をするときに意識しておきたいことをまとめていきます。メバリングで釣果を最大限にするには、【メバルの魚影が濃い】ことが絶対条件であり、つまり、場所選びはメバリングで釣果を伸ばすために切るに切れないとても大切なポイントとなるため、「メバリングでの釣果を最大限伸ばすためのポイント選び」について、具体的に考えていこうと思います。

メバルが身を隠すことのできる何かしらのストラクチャーが多い場所を選ぶことが一番のポイント


メバルは所謂「根魚」に分類される魚であり、読んで字の如く「根に寄り添うように生活している」魚です。そのため、メバルの魚影が濃い場所は総じて「メバルが身を潜めることのできる何か」があり、つまりメバルにとって身を隠すことができないような場所は、【住みにくい場所】となる訳です。そのため、メバリングを楽しむときは何かしらのストラクチャーがある場所を選ぶようにすることで、メバルのストック量が比較的多い場所を容易に特定することができるようになるでしょう。

では、メバリングを楽しむ上で適している場所はどのような場所なのか?まとめてみます。

・常夜灯下
・テトラ帯
・ゴロタ浜
・磯

大まかに分けて、この4つのポイントはメバリングに適している可能性が高いと言えるため、ホームにある釣り場の中から、できる限りメバルが身を隠せるようなストラクチャーがあり、魚影が濃い場所をセレクトすることが、釣果を伸ばす鍵となります。

常夜灯下はメバリングの一級ポイント

メバルは根魚に分類される魚であり、基本的には根に付く魚であることは間違いありませんが、メバルの習性として「暗い時間帯になると表層まで浮き、積極的に捕食活動を行う」という特徴があります。つまり、夜の時間帯は根の近くを狙わずとも、表層付近を狙うことで釣果を伸ばすことができるようになる・・・ということですね。

そして、夜になると漁港や堤防などに併設されている「常夜灯」が点灯し、海を明るく照らします。そして、その海を照らす明かりには沢山のプランクトンが付き、そのプランクトンに小魚が付く・・・そして、それらを捕食しにメバルなどのフィッシュイーターが集まる・・・と、常夜灯周りは食物連鎖が大きく動き、沢山の生物が集まる一級ポイントと言えるのです。

 

つまり、常夜灯下は図らずとも「メバルの居場所を把握しやすい場所」となるため、これからメバリングを始める初心者の方や、とりあえずメバルを釣りたい・・・という人は、まず常夜灯下から狙ってみてはどうでしょうか?人が多く場所取りが大変だったり、釣れるメバルのサイズが小さくなりがちというデメリットもありますが・・・

合わせて読みたい

夜にメバリングを楽しむコツまとめ
メバルの居場所を知っておこう

テトラ帯はサイズも数も狙える最強のポイント

所謂「テトラ帯(波消しブロック)」は、ご存知の通りテトラポットが乱雑に積み重ねられており、そこにできた隙間はメバルはもちろん、沢山の生き物の住処となっていることが多いです。数kmに渡り続くように大規模なテトラ帯には、想像もつかないレベルでメバルの魚影が濃いことも多く、当然数を狙いやすいですし、他の釣り場に比べサイズも出やすい傾向にあると感じています。

当然、根掛かりのリスクが増したり、テトラギリギリを攻めるようなちょっとしたテクニックは必要となりますが、メバリングを楽しむにおいてテトラ帯ほど条件に適した場所はないと言えるため、釣りに慣れてきた時点で、テトラ帯でのメバリングを楽しんでみてはどうでしょうか?(足場が悪いためご注意を)

ゴロタ浜は信じられない大物が潜んでいることも

メバリングにおいて決してメジャーとは言えないポイントですが、大小のゴロタ石がゴロゴロと転がっている、所謂「ゴロタ浜」もまた、メバリングの一級ポイントと言えます。水深が1mに満たないような「こんな場所で魚が釣れるのか?」と感じるような場所であっても、数・サイズとも伸ばすことができるほどはポテンシャルを秘めたポイントである可能性が高いため、近くに目ぼしいポイントがあるのであれば、狙ってみてはどうでしょうか?

地域によっては33cmや34cmの尺メバルが連発するようなポイントもあるため、自分だけのポイントを見つけることで、他の人とは一味違うメバリングを楽しむことができる・・・かも?

上級者向け?磯もメバリングに最適なポイント

こちらもメバリングにおいてメジャーばポイントではありませんが、磯もまたメバリングに適したポイントであることは間違いありません。特に頻繁に人が入らないような磯はメバルのストック量が多くなる傾向にあるため、目ぼしい磯があるのであれば、一度乗ってみることをおすすめします。しかし、言わずとも磯での釣りは危険が増すため、できる限り単独での釣行は避け、釣りに慣れた複数人でも釣行をおすすめします。

リグデザインはアジング・メバリングなど、ソルトライトゲーム製品をリリースしているメーカーです

Amazonでリブリブを見る


関連記事

  1. メバリングで使う「ラインの太さ」は何号が無難?

    2018.12.04
  2. ニオイ付きのワームは、ライトゲームで効果あり?その真相に迫ります

    2018.10.19
  3. アジングやメバリングで「フグ」にワームを噛みちぎられるときに考えること

    2018.10.19
  4. 釣りで「ネックライト」を使って感じた、良い所と悪い所

    2018.12.01
  5. メバリングで使う【リールの番手】は、1000番か2000番がおすすめ

    2018.12.03
  6. リアクションでアジ、メバルをゲット!【ダート用ジグヘッド】の詳細や使い方をまとめ…

    2018.11.28
PAGE TOP