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メバルが釣れない・・・メバリングで結果がでないときに考えたいこと

今回は、メバリングを楽しんではいるものの、「中々結果がでない」「周りは釣れているのに、自分だけなぜか釣れない・・・」そんなときに意識しておきたいことをまとめていきたいと思います。メバリングでコンスタントに釣果をあげたい・・・ボウズだけは嫌・・・そんな人は、ぜひ参考にして下さい。

メバリングでコンスタントに釣果をあげるためには、とにかく「場所選び」が凄く大事

メバリングでメバルが釣れない・・・上手く結果を残せない人に見られる共通点として「メバリングを楽しむ場所がズレている」という点が挙げられます。言うまでもなく、メバルが100匹しかいない場所より、1000匹のメバルがいるほうがより良い釣果を残せる可能性が高いため、まずは「メバルの魚影が濃い場所」を探し、その場所へ通い込み、その場所の特徴を掴むのが一番です。

釣れる場所に行く。なにを当たり前のことを言っているんだ・・・そう考える人も多いでしょうが、釣りは何よりも場所選びが大事です。道具よりも腕よりも、何よりも場所選びが釣果を分ける大事な要素と言えるため、釣り仲間とメバリングを楽しむ場所を共有したり、WEB、釣具店などから情報を仕入れるなどし、釣れる場所を絞っていくことをおすすめします。

釣行する時期、時間帯も意識しよう!

メバリングでコンスタントに釣果を残すとなると、場所だけではなく「時期」「時間帯」にも注目すべきです。メバリングに向いている時期は秋、春であり、冬や夏の時期は「釣れにくい時期」と言えるため、より安定した釣果を得るためには秋、春の季節に楽しむ・・・このように、メバルがよく釣れる時期を見極め、その時期に釣行することが大事な要素となります。(地域によってメバルが釣れる時期が異なるため、毎年の傾向を自分でチェックし、傾向を知ることが大事)

また、メバルが釣れない・・・そう悩んでいる人は、釣行する時間帯も意識しておくべきです。例えば「朝夕のまずめ」は、メバリングに限らず全ての釣りで「良く釣れる時間帯」とされているため、釣行スケジュールを決めるときは、まずめを絡めた時間設定を心げけることで、メバリングで全く釣れない・・・その呪いから開放される可能性が高くなるでしょう。

 

そして、メバリングは昼よりも夜のほうが(比較的)簡単に釣れるとされています。その理由として「メバルの警戒心が下がる」「メバルが表層付近まで浮く」というものがあり、より詳しくは別ページで詳しくお話していますので、そちらを参考までにどうぞ。このことから、メバルが釣れない・・・そう考える人は、より難易度が低くなる夜の時間帯に釣行するのが一番のため、これを踏まえた上で釣りを楽しむ時間を設定することをおすすめします。

合わせて読みたい

メバリングの時期を考える
昼にメバリングを楽しむときに知っておきたいこと

使うルアー(ワーム)がズレている

周りはコンスタントに釣れているのに、なぜか自分だけが釣れない・・・そんなときは、使っているルアー(ワーム)に疑問を持ちましょう。ただ、誤解してもらいたくのは、どんなメーカーであっても、正規ルートでリリースされているルアーの中に「メバルが釣れないものはない」ということ。

売られているルアーは、その道のプロが幾度となくテストを繰り返し、世にリリースしているため、まず「メバルが釣れない・・・」なんてことはないのです。

 

しかし、どのようなルアー(ワーム)であっても、とにかく万能!と言えるものはなく、より具体的に言うと「状況により釣れる、釣れない」が左右されるため、複数の引き出しを持っておき、状況に応じて使い分けられる道を用意しておくことが大事な要素となります。

メバリングでメバルが釣れない・・・そのような人は、例えばワームがダメなら「プラグ」を使う・・・とか、ピンテールワームがダメならシャッドテールワームを使う・・・などなど、多数の選択肢を持っておくことで「メバルが釣れない・・・」その状況下から抜け出すためのキーを掴むことができる可能性が高くなるため、色々なルアーを用意しておくことをおすすめします。

 

手前味噌ではありますが、リグデザインからリリースしています「リブリブ」もメバリングにおいて非常に効果的なワームとなっていますので、ぜひご活用下さい。

リブリブの詳細はコチラ
アマゾンでも発売しています

合わせて読みたい

メバリングで使うワームカラーについて
ワームの大きさを考える
ニオイ付きワームはよく釣れる?

ランガンスタイルが基本

メバリング初心者の方と釣りをさせてもらう機会が多いですが、「メバルが釣れない・・・」そのような人に見られる共通点の1つとして「同じ場所でいつまでも粘り続ける」という傾向があります。もちろん、その行動が有効的な場面もありますが、経験上、同じ場所でずっと粘るよりは、立ち位置を変えやる気のあるメバルを探すほうが有効的であることが多いため、数投毎に立ち位置を変える所謂「ランガンスタイル」を貫くことで、メバルが釣れない呪縛から開放される可能性が高くなります。

というのも、やる気のあるメバルがその場所にいれば、5投以内に何かしらの反応があることがほとんどであり、つまりその場所でアタリすらないときは「釣れない可能性が高い」と言えるのです。立ち位置を50mずつズラしていくことで、圧倒的に反応が良い場所を見つけられることがよくあるため、「メバリングでメバルが釣れない・・・」そう悩んでいる人は、広く素早くをモットーに、メバリングを楽しむことをおすすめします。

レンジの認識が甘い

メバリングでコンスタントに釣果を残すためには、「レンジ」についてストイックに考えるべきです。つまり、メバルがいる場所へピンポイントにルアーを通すことが大事だということですね。またメバルは「自分より上にあるものを捕食する」習性があるようなので、メバルよりちょい上のレンジを通すということも、意識しておきたいポイントです。

メバリングと言えば「表層ただ巻き」のイメージが根強いですが、如何せん「根魚」に分類される魚となるため、表層に浮いていないときはボトム付近にいることがほとんどです。そのため、表層を攻める技術はもちろんのこと、ボトムを攻める技術も釣果を伸ばすために(絶対的に)必要な要素となるため、表層ばかりではなく、ボトム付近を攻めるテクニックも身につけておくことをおすすめします。

 

ちなみに、個人的に「メバリングで中層を攻める必要はあまりない」と考えているため、表層、もしくはボトムを探り、メバルの居場所を突き止めていけばオッケーです。

合わせて読みたい

メバルの居場所(レンジ)を知る

ジグヘッドの重さをシビアに考える

メバリングでは1g前後のジグヘッドとワームの組み合わせで楽しむことが多くなり、個人的には1gを軸に、状況に応じてジグヘッドの重さを調整することが多いのですが、ほんの0.2gの差で釣果が嘘のように変わることもあるため、よりメバリングで釣果を残したいときは、ジグヘッドの重さもシビアに考えておく必要性が出てきます。

例えば、風が強い日や潮の流れが速い場所では、1gのジグヘッドでは流されてしまい、まともに釣りを展開できない・・・ということがありますが、このような状況下では、無理に軽いジグヘッドを使うのではなく、2g、3gなどの重たいジグヘッドを使うほうが、結果的に有効的となることが多いです。訳も分からず釣りをするよりは、はっきりとした操作感を感じながら釣りを展開するほうが何かと得策となるため、2g、3gのジグヘッドも用意しておき、引き出しを増やしておくことをおすすめします。

 

また、1gのジグヘッドでは反応がなく、0.3gのジグヘッドを使いドリフト気味にスローに探る・・・←このようなテクニックにのみ反応を見せることがよくあるため、1gのジグヘッドで全く釣れない状況下では、ジグヘッドの重さを極限まで軽くし、スローなメバリングを展開してみて下さい。

合わせて読みたい

メバリングで使うジグヘッドの重さ

リグデザインはアジング・メバリングなど、ソルトライトゲーム製品をリリースしているメーカーです

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