アジングで使うリールの番手はサイズが小さいものを選ぼう!1000番、2000番がベストマッチ!

今回はアジングで使う「リールの番手」についてリグデザイン プロスタッフであるヤマグチが自身の経験を元にお話していきます。

リール番手が絶対的に釣果へ影響することはないですが、何事もバランスが大事です。アジングに適したリール番手を選ぶことでアジングに最適化したタックルを組めることになり、結果として釣果アップに繋がると信じているため、アジングで使うリール番手で悩んでいる人はこの意見を参考に買って貰えればと思います

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リグデザイン

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僕がアジングで使ってる番手は「2000番」オンリー

僕がアジングを始めて10年以上経っているんですが、最初から今までずっと2000番手のスピニングリールを使いアジングを楽しんでいます。シマノ・ダイワそれぞれ番手による違いがありますが、現時点ではダイワであってもシマノであっても、気にせず2000番を使いアジングに人生を捧げています

なので、これからアジングを始める初心者の方であったり、レベルアップのためリールを新調しようとしている人に「アジングで使うリールの番手は何番がいいですか?」と聞かれると、1秒のスキも与えず「2000番!」と即答するようにしていますし、恐らく今後もこのスタンスを変えることはないでしょう。なぜならずっと2000番を使いアジングを楽しんでいるから

2000番は凡庸性も高く最高だと思っている

アジングで使うリール番手は何番が最適か?という答えの選択肢としては「1000番」「2000番」この両者番手からセレクトすることが基本です。中には500番手のより小さいものもありますが、アジングにおける初心者〜中級者の人にとっては1000か2000か、この2つの選択肢しかないと考えておけば間違いありません。完全なる二択です

そして、ソルトルアーゲームにおいて1000番手を使うのは恐らくアジングだけで、たまにメバリングで使っている人を見かけるぐらい。言うならば、1000番手はアジング専用機となってしまう可能性が濃厚。もちろん、アジングで使うリールだからアジング専用機で問題ない・・・ド直球の正論ですから、これも大正解です

 

ただ、僕のように「一つのリールを酷使し絶対的相棒として活用していきたい」と、圧倒的コスパを求めるのであれば、メバリングやチニング、ライトロックフィッシュゲームなど、様々な釣りへ流用しやすく凡庸性の高い番手を選ぶことは必然です

2000番手って凄く都合の良い番手なんですよ、コスパ求めるなら2000番で決まりですし、アジングで使うリール番手選びにGoogleを駆使し検索の病の掛かっている人は迷わず2000番リールを使いアジングを楽しんでみてはどうでしょうか?

1000番はよりフィネスに楽しみたい人向け

とは言っても、1000番手のスピニングリールはアジングで人気です。僕の周りは2000番手信者が多いですが、もちろん1000番手を使い鬼のようにアジングを楽しんでいる猛者もいますから、1000番手を使うという選択肢も当然あり。よりフィネスライクな釣りを楽しむのであれば、むしろ1000番手を選ぶほうが良いでしょう

少し叩かれるかもしれませんが、「アジングは2000番こそ至高!」なんて言っている僕も、実は1000番手リールを持っていますし、こっそり使っていることは内緒です(1000番のほうが都合良い場面もあるんです・・・頻度で言えば2000番手の圧倒的勝利ですが)

 

例えば、僕も愛用しているダイワさんの「セオリー」だと、巻取り幅であったり自重であったり、よりフィネスにアジングを楽しめる差がほどほどにあります。(右が1003番、左が2004番)

60cm(巻取り幅) 64cm
155g(自重) 175g

後は1000番のほうがより細いラインを巻きやすくなっています。このように、より繊細なアジングを楽しむには1000番手のスピニングリールが必要となるため、その点を強く意識するなら1000番手にてアジングを楽しむことをおすすめします

2500や3000番手を使うことも

一応、一応書いておきますが、2500番手や3000番手のリールを使いアジングを楽しむ場面、楽しんでいる人もいます。ただし、所謂「ジグ単アジング」ではこのクラスを使う必要性がありませんし、恐らく釣果ダウン必須です。基本としては1000番もしくは2000番手を使いアジングを楽しんでいきましょう

ただ、フロートリグやキャロライナリグなど、15gとかそれ以上のリグを使うときは、2500番手を組み合わせた強いタックルにて挑むことも稀にあります。時期や場所によって40cm近いアジが釣れることもあるため、2500番以降のスピニングリールを使うことも一つの選択肢として持っておくと何かと捗ります

番手で迷っている人は2000番がいいんじゃないかな?

先程もお話しましたが、大事なことなのでもう一度。もし、アジングで使うリール番手選びに迷っているのであれば、2000番手を選ぶことをおすすめします。あくまで僕の主観的な意見であり、絶対的な権力者の意見でないことで念頭に聞いて貰えればと思いますが・・・

これまで10年以上アジングを楽しみ、2000番手で困ったことや不信に思ったことって一度もないんですよね。そのため、経験値として2000番を使っておけばまず間違いないと思っているんです。凡庸性もありますし、まずは2000番から始めてみて、必要になれば1000番手を追加するって流れでオッケーです

番手も大事だけど「軽さ」にも注目しよう

アジングリールを選ぶ上で「番手」は大事な要素です。ただ、それ以上に大事なのが「リールの軽さ」です。もちろん、番手が小さいほど自重が少なくなる傾向ではありますが、シリーズによって自重に大きな差があるんですよ。より上位機種になるほど自重が軽い機種が多いですが、アジングでは圧倒的軽いリールが有利であると言い切れます

最近のアジングロッドで驚くほど軽いんですよ。ロッド自重が40gとかですからね?こんな軽いロッドに自重が重いリールを付けてしまうと、そりゃバランス崩壊です。体重100kgの人と50kgの人がシーソーしても話になりませんよね?上手く機能しません

ロッドとリールも重さでのバランスが凄く大事な要素となるため、アジングで使うリールの番手を選ぶときは、同時に使うロッドとのバランスを考慮した「リールの自重」にも目を向けてみることをおすすめします

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