超「ナイトアジング」攻略マニュアル!夜のアジを制するための釣り方を確実に知っておこう

今回は、夜にアジングを楽しむ所謂「ナイトアジング」の攻略法をリグデザイン プロスタッフであるヤマグチがお話していきます。アジングって夜の時間帯が基本となり、昼と夜では圧倒的に夜のほうが釣れるし、難易度が低いと言えるのです

つまり、ナイトアジングの攻略法を知らないということは、給料を貰ったのにATMの使い方が分からずお金を引き出せないほど辛い事実となってしまうため、アジングにて釣果を伸ばすなら「夜のアジを制するための釣り方」を知っておいたほうがいいですね

僕は10年以上アジングを楽しんでますし、当然夜の時間帯にアジを狙っています。そんな僕が常に実践している考え方や釣り方などを余すことなくお話していきます。全ての項目をしっかり作り込んでいるので、なるべく最後まで目を通してみて下さい

↑記事を読み進めてもらう前に、アジングを楽しんでいるならぜひ使ってもらいたいワームのご紹介。リグデザインからリリースしているライトゲームワームは、全国各地5000件を超える釣果写真を頂いており、つまり全国どこでもコンスタントに釣れるワームとなっています

はっきり言って、使わないと損レベルでよく釣れます。ぜひお試し下さい

ナイトアジングで絶対的に知っておきたい「基本」まとめ

ナイトアジングを攻略するためには、ナイトアジングの基本を知っておくことが大事です。釣りでもなんでもそうですが、基本を疎かにしての応用はあり得ません。もちろん、もちろん既に知っている人が大半でしょうが、復習の意味を込めて読んで頂ければと思います

ナイトアジングにて知っておきたい基本はこれ

・釣れる時間帯を知る
・釣れやすい時期を知る
・ナイトアジングの仕掛け

では、一つずつ僕の意見をお話していきます

ナイトアジングで釣れる時間帯は?

ナイトアジングとは即ち「夜にアジングを楽しむ」ことですが、一言で「夜」とまとめるのは抽象度が高すぎる気がします。一般的な夜の解釈とすれば、時期によりますが19時〜5時ぐらいまでを夜とする感じですかね?

では、ナイトアジングでは夜のどの時間でもアジを釣ることができるのか?という点ですが、僕の経験上「暗い時間帯」であれば、どの時間であってもアジを釣ることはできます。気にするべきは短絡的な時間を読み取ることではなく、「アジが釣れるであろう時間を読み取ること」が物凄く大事な要素となります

もう少し具体性を高めてお話すると、「潮が動いている時間」「潮が切り替わるタイミング」「まずめ」、経験上この3つを意識することで飛躍的に釣果を伸ばすことができると考えていますし、ナイトアジングにて釣果を伸ばしたいのであれば必ず意識することが大事です

夜にアジングを楽しむときは、スマートフォンの画面に穴が空くのでは?と疑うほどタイドグラフを確認し、潮が動いている時間、満潮から干潮に切り替わるタイミングなど、潮の動きがある時間帯を選び、ナイトアジングを楽しんでいきましょう。もちろん、夜をぶっ通しで楽しむときは何にも考えなくてオッケーです

実際、潮止まりにアジが爆釣することもよくありますので

春・夏・秋・冬、夜にアジが釣れやすい季節はある?

これ、よく聞かれます。僕はLINEにてリグデザイン製品をお使い頂いている人に無償サポートを行っていますが、「夜のアジングはどの時期、季節がおすすめですか?」耳が取れるんじゃないか?そう錯覚してしまうほど、よく聞かれます

この議題に対する回答としては、傾向として「秋→春→夏→冬」の順番でよく釣れるんじゃないか?と、僕がメインエリアとしている大阪では言えるのですが、やはり地域性が強く「ナイトアジングでアジが釣れやすい時期」を断定することが難しいため、結局のところ「とりあえずアジングしに海へ出かけるのが一番」という結論しか出せません。

どうしても時期や季節を絞りたいのなら、水温が安定する秋や春をおすすめします。アジングに適した時期については下記リンク先より詳しくお話しています。アジングで釣果を伸ばすに対し「アジがよく釣れるであろう時期」を知っておくことは引くほど大事です。必ず目を通してみて下さい

読んでおきたい記事
アジングを楽しむ時期を知る!これを知らなきゃ「絶対的にアジが釣れない」かもしれない

ナイトアジングの仕掛けはなにがおすすめ?

アジングを楽しむ仕掛けは「ジグ単」「フロート」「キャロ」「スプリットショット」など、色々あります。では、ナイトアジングにておすすめな仕掛けはなに?となると、やはり「夜のアジングはジグ単が一番」だと僕は考えています

ジグ単アジングは手軽ですし、常夜灯の明かりなどを目安に釣りをする人にとっては「飛距離」をそれほど気にする必要性はありません。近くにアジがいる状況下にてジグ単以外の選択肢はないですので、基本的にナイトアジングではジグ単の釣りを楽しんでいきましょう

ナイトアジング仕掛けまとめ
ロッド 5ft〜6ftのアジングロッド 参考(アジングロッドの選び方まとめ
リール 2000番〜1000番 参考(アジングで使うリール番手の選び方
ライン PEライン・エステルラインの0.2号〜0.4号程度 参考(アジングラインの選び方を知っておこう
ワーム 後ほどお話します →リグデザインワームをぜひお使い下さい

 

ただ、例えばゴロタ浜にて30m先にあるブレイクを狙わないといけない。30m先にあるヨレに必ずアジが溜まっている。上級者向けアジングとなりますが、このような場所に関しては「ジグ単」はヒノキの棒なみの攻撃力しか得られません。ロトの剣にてアジングを楽しむために「フロートリグ」「キャロライナリグ」など、飛距離が出る仕掛けを使いナイトアジングを楽しんでいきましょう

僕の場合、尺アジを狙うときなどは強めのタックル+フロートリグの仕掛けを使うことが多いです

夜のアジング超攻略!これを知っておけば5倍アジが釣れる

次いで、僕がナイトアジングにてアジを爆釣している釣り方をお話していきたいと思います。僕のインスタグラムなどを見てもらっている人は知っていると思いますが、非常にコンスタントかつ数も釣れていますね?つまり、僕が実践している釣り方を知ることで、より釣果を伸ばすことができる可能性が増えます

もちろん、裏技めいた方法はなく、ナイトアジングでの基本を抑えた釣り方を的確に実行しているだけです。知っていると知らないでは釣果に35倍差が出る釣り方をお教えします

ナイトアジングのアクションは?

夜にアジングを楽しむときのアクションは絶対的かつ確実に「フォールの釣り」が有利だということを知っておきましょう。アジング初心者の方を見ていると、投げてただ巻いてくる「ただ巻き」の釣りを実践している人が多いですが、これでは中々釣果を伸ばせません。

具体度を高めた夜アジングで使いたいアクションですが、キャストした後カウントにてレンジを入れる。その後、ロッドを立ててチョンチョンと細かく2回ほどシェイクを入れ、そのままピタッとロッドを止め、カーブフォールにてアタリを待つ。これが最強です

出てくる用語が分からない人は以下参照

レンジ 層のこと。表層、中層、ボトムの3つに分けられる
カウント アジの居場所を見つけるためのテクニック。詳しくは別ページでお話しています
シェイク ロッドを揺らし、ワームに動きを加える
カーブフォール ラインテンションを掛け、ワームをジワーっと斜め下へ沈めていく方法

ナイトアジングは「フォール」アクションを制するものが覇権を握ります。これは揺るぎない事実です

読んでおきたい記事
アジングの「カウント」とはどんなテクニック?釣果を伸ばすため絶対的に知っておきましょう

常夜灯は必須?

ナイトアジングのセオリーとして「夜のアジングは常夜灯を狙う」があります。この理屈としては、常夜灯周りには明かりに集まっているマイクロな生物たちが多く、その獲物を狙いアジが集まってくる・・・という意味合いが含まれています。つまり、常夜灯周りはアジが集まる条件が揃っており、アジの居場所を掴みやすくなっているのです

つまり、常夜灯周りは「アジング初心者には最適なナイトアジングの狩場」と言えますね。僕もアジングを始めた当初は狂ったように常夜灯周りを入念に入念に攻めまくってました。目が血走るほど常夜灯周りを攻めていたので、周りの人は恐らく僕を見て恐れ退いていたことでしょう

 

しかし、上級者となった今は違います。常夜灯周りでのアジングは初心者さんに教えるときぐらいしか攻めることがなく、ほとんどの場合「明かりもなにも無い月明かりだけが頼りの真っ暗な場所」にてアジングを楽しんでいます

理由としては、「型がいいアジが釣れる」「人が少ない」「より潮通しの良い場所が狙える」などです。つまり、アジングにとって常夜灯はアジの居場所を特定するための大事な要素だとは言えますが、必ずしも必須ではない・・・ということを知っておくほうがいいです。

もう少し噛み砕くと、初心者の頃は常夜灯周り、中級者以降は型のいいアジを求めて色々な場所にチャレンジするほうがいい・・・と言えます

夜アジングで使うジグヘッドまとめ

夜のアジングはジグ単の釣りがマストです。で、よく聞かれるのが「ナイトアジングではどんなジグヘッドを使えばいいですか?」というご質問。非常に抽象度の高い質問で回答に迷いが出ますが、正直に言うとアジング用としてリリースされているジグヘッドであれば、メーカー問わずどんなものでも大丈夫です

ナイトアジング用ジグヘッドとして基準にしたいのが「シャンクの長さ」「ジグヘッドの重さ」です。まずシャンクの長さ(針の長さ)ですが、僕は短いものを使っています。短いほうがワームの動きを大きくできますし、ノリもよくなるんじゃないかな?と考えています

ジグヘッド重さですが、ナイトアジングでは「フォール主体」の釣りとなるため、できる限り軽いものを選ぶことが大事。僕の場合、1g以上の重さはほとんど使いません。深場のボトムを攻めるとか、潮の流れが速い場所であれば2gや3gを使うこともありますが、一般的な場所では1gでも重く、0.4gほどをメインに楽しむことも

使うジグヘッドの重さについては以下リンク先にて詳しくお話していますので、そちらを参考にどうぞ。ジグヘッドの重さで釣果が数倍に膨れ上がることもあるため、知識の一つとして確実に持っておくことをおすすめします

読んでおきたい記事
アジングで使うジグヘッドの重さを確実に知る。知っているだけで悍ましいほど釣果が伸びる可能性アリ

ナイトアジングで使うワームやワームカラー

ナイトアジングで使うワームや、そのカラーですが、ワームは〜2インチまでのものを2〜3種類ほど、カラーは最低でも6色は持っておいたほうがいい・・・というのが僕の持論です

個人的には、1.6インチと2インチワームを使い分けており、リグデザインワームで言うと2インチが「リブリブ」と「サーチー」、1.6インチが「リーブイ」ですね。この3つがあれば、どんな場所、どんな状況でも釣果をあげられます。少なくとも、僕はアジングにいってボウズを食らったことがありません

 

ナイトアジングで使うワームカラーですが、大まかに言うと「クリア系カラー」「ソリッド系カラー」「グロー系カラー」この3つは絶対的に揃えます。より詳しいワームカラーについては別ページでお話していますので、そちらを参考にどうぞ

読んでおきたい記事
アジングで使うワームカラーは何色?釣果に差が出る選び方を確実に知っておこう

ちなみにリグデザインでは僕が思うナイトアジングで超効果的なワームカラーを全て取り揃えてみます。ぜひ使って下さい。一度使うと、ナイトアジングでなくてはならない存在となることは確定です。すごくよく釣れます

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