アジングワーム「コスパ」よく使う方法まとめ

アジングワーム、単体の値段は500円程度と大したことのない出費に感じますが、塵も積もればなんとやら、結局毎月のように数千円の出費となり、家計を苦しめる要因の一つとなってしまうこともあります。

そこで今回は、10年以上アジングを楽しんでいる僕が実際にやっている、コスパよくアジングワームを使う方法についてお話していきます。少しでもコスパよく使うことでお財布へのダメージをより少なくすることができます

ワーム一本辺りの単価を考え、コスパよく使う方法を考える

ユーザー様が1000名を超えました!ありがとうございます!
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まず始めに、アジングワーム一本辺りの単価はどのくらいか?という点を知っていきます。リグデザインのアジングワームである「リブリブ」を例に取ると、税込み550円で8本入りのため、単純計算で約69円となりますね。

リグデザインワームは国産ハンドメイドでの生産のため若干単価が高くなっています。なので、より本数が多く入っているワームをチョイスすることで1本辺りの単価を下げることができます。(もちろん、リグデザインワームを使って貰えると凄く嬉しいです)

こうやって見ると、ワーム1本辺りの単価って意外と高いですよね・・・。これをどう節約し、コスパよく使うのか?を確実に考えていきましょう

使ったワームも再利用する

アジングワームをコスパよく使うには、極端な話「1本のワームで可能な限り多くのアジを釣る」ことが一番です。僕の場合、1本のワームで10匹以上はアジを釣ることができますが、条件次第では1匹1本ペースでワームを使うこともあります。これを如何に安定させるか・・・これがコスパよくアジングワームを長持ちさせる秘訣ですね

一度使ったワームは使用後にすぐ捨てるのではなく、使えなくなるまで酷使することがおすすめです。「ワームの使い捨て」問題については別記事で詳しくお話してるので、そちらを参考にどうぞ

読むべき記事
アジングワームは使い捨て?僕の意見を具体的にまとめています
ワームは使い捨てなのか?を動画で知る!(You Tube)

ダメになった場所を挿し替える、千切って使う

アジングワームを使っていると、ズレやすくなったり裂けてしまったりと、劣化を避けることは難しいです。ワームの素材的にこれは仕方のないことですが、だからと言ってすぐに捨ててしまうのはコスパ低下に繋がります

アジングワームがズレやすくなってしまったり裂けてしまったときは、一度挿し替えて違う位置から針を抜いてみたり、ダメになった部分を千切って再活用することでコスパよくアジングを楽しむことができます。

ただ、あまりに劣化したワームを使うと釣果に悪影響を及ぼすため、ここの見極めが大事。いくらワームが長持ちしても、アジが釣れなければズッコケものです

アジの口から針を外すときに気をつける

アジの口から針を外すときって、案外ワームを傷付けてしまいやすいです。アジへのダメージや手返しを考えると素早くサクッと外すのが一番ですが、ワームを痛めないよう外すことで、よりコスパよくアジングワームを使うことができるようになります

なるべきワーム本体を持たず、ジグヘッドのヘッド部分を持ち針を外すようにしていきましょう

フグやカマス、サバが少ない場所へ行く

ご存知の通り、アジングにてフグやカマスはワームを千切る天才です。特にフグは厄介で、フグが多い場所でアジングしようものならワームの1袋や2袋、一瞬で失くなる勢いで消失していきます。コスパよくワームを使うとは程遠い結果になるでしょう

なので、なるべくフグやカマス、後はタチウオなどの歯が鋭い魚が少ない場所で釣りを楽しむことがワームコスパを高める大事な要素です。また、サバも厄介な存在であり、サバからワームを外すときにバイブレーションの如き動きでブルブルするため、外すときにワームが飛んでいったり千切れたり、悲惨な思いをすることが多いです

読んでほしい記事
アジングでフグを避けるためにできること。なるべき避けたい天敵です
アジングでサバしか釣れない・・・そんなときに考えること

ワームケースに真っ直ぐいれる

↑これは良くない例ですが、ワームケースにワームを収納するとき、できるだけ「真っ直ぐ」入れておくことをおすすめします。ワームは素材の都合上、変な癖が付く、曲がってしまうことがよくあります。再度真っ直ぐにして置いておくと元に戻ることが多いですが、ワームの変形は釣果を落とす要因となる可能性があるため、注意しておきたいところです

硬めのワームを使う

リグデザイン「リーブイ」を使ったアジング釣果

アジングワームは、アジの吸い込みを考慮して「柔らかく」設定されていることもありますが、マテリアルが柔らかくなると当然裂けやすくなったり千切れやすくなってしまいます。なので、コスパのみに集中するなら「硬い素材のワーム」を使うことが一番です

ただ、あまりに硬いワームだと釣果を落とす要因となってしまうため、そこそこの硬さを持っているワームがおすすめ。リグデザインでは「リーブイ」が針持ちがよく、なおかつ絶妙な硬さだと好評頂いております。アジングにて大活躍間違いなしワームのため、ぜひリーブイ使ってみて下さい!

以上、アジングワームのコスパ問題についてのお話でした

■安定したアジング釣果を得るなら

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