アジングラインはこう選ぶ!釣果10倍を目指すための「ラインの選び方」をまとめてみます

今回は、アジングで使う「ラインの選び方」についてリグデザイン プロスタッフであるヤマグチがお話します。アジングでは使うライン選びで釣果が180度変わると言っても過言ではないほど重要な要素となり、自分にあったラインを選ぶことが釣果を最大化させるための必須要素となるため、「アジングで使うライン選びで迷っている・・・」そんな人は、ぜひ耳を傾けて頂ければと思います

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僕はPEラインしか使わない

ヤマグチさんはアジングのメインラインとしてどのラインを使っていますか?とご質問を頂くケースがありますが、僕はかれこれ10年以上アジングを楽しみ、そのほとんどを「PEラインで楽しんで」います。

つまり、どのラインを使っていますか?という問に関する僕に対する答えとしては「PEラインを使っている」が正解であり、余程のことがない限りPEライン以外のラインを使うことはありません。なので、僕のアジングを参考にして下さるのであれば、圧倒的にPEラインをおすすめしますし、色々な面を見てもPEラインはアジングにおいて数多くのメリットを与えてくれます。もちろん、その裏でデメリットになる部分もありますが・・・

では、僕が思う「PEラインを使うメリット」をまとめてみようと思います

アジングでPEラインを使う理由

ではなぜ僕はアジングにおいてPEラインを使うのか?という点ですが、やはりそれなりのメリットがあり、そのメリットが僕のアジングにおいて大きな役割を果たしてくれるから・・・なんですね。もちろん、フロロカーボンラインやエステルラインであってもメリットに感じる部分がありますが、僕のアジングにおいてPEライン以上のポテンシャルを発揮してくれるラインってないんですよ。

その理由としては

感度が良い
強度が強い
長く使える

この3つのメリットを考え、僕はアジングのメインラインとして「PEライン」を使っています

PEラインは伸びが少なく、少しの違和感でも伝えてくれる感度を持ち合わせています。感度面が釣果に影響しやすいアジングにおいて、このメリットは捨てきれませんね。感度を無視すると確実に釣果が下がります

そして、やはりPEラインは引張りに対する強度がピカイチです。アジングではメバルだったりシーバスだったりチヌだったりが外道としてヒットしますが、PEラインであれば例え0.2号であっても(やり取りさえ頑張れば)キャッチすることができます。エステルラインだとブレイクのリスクがありますし、強度に対しPEラインに勝てるラインはないでしょう

 

また、「長く使える」も僕にとって大きなメリットとなります。なにぶん釣行回数が多いもんですから、劣化の早いラインだとコスパが悪いんですよ。僕の釣行回数であっても3ヶ月〜半年は問題なく使えるので、ほどほどの釣行回数であれば1度巻くと1年以上使うことができるでしょう

もちろん、アジングにてPEラインを使うことによるデメリットもあります

風に弱い
軽いジグヘッドを沈めにくい
ショックリーダーが面倒

まとめると「PEラインは比重が軽い」という点がデメリットになります。風が吹くとピューと流されますし、0.2gや0.4gなど軽いジグヘッドをボトムまで沈めることに難が出てしまいますね・・・。ただ、強風であればどのラインでも一緒ですし、軽いジグヘッドを沈めることも慣れたら問題ありません。

あと、PEラインはショックリーダーが面倒って面もありますが、エステルラインであってもフロロカーボンラインであってもショックリーダーが必要です。このデメリットに関しては全てのラインに言えることですね

僕のラインシステム(PEラインの選び方)

アジングで使うラインシステムの全貌を教えて下さい!ってDMがくることもあるためここに書いておきます。あくまで僕がメインとしてるものですが、PEライン0.3号にフロロカーボンショックリーダー3lb、この組み合わせでアジングを楽しんでいます。想定としては30cmまでのアジがメインとなり、敢えて0.3号を選んでいるのはシーバスなど外道対策です。シーバスやチヌがよく掛かるんです、大阪の海って

アジングで使っているラインシステムがよく分からない・・・って人は、ぜひこのまま真似してみて下さい

合わせて読みたい
アジングラインの太さを考える!強度など、そこまで考えなくてもいいの?

フロロカーボン・エステルラインも選択肢に挙げよう

アジングで使うラインは、PEラインの他に「フロロカーボンライン」「エステルライン」の選択肢があります。どのラインも特性があり、どのラインであっても使う価値のある素晴らしいラインであることは間違いありませんが、残念ながら僕はPEラインをメインにアジングを楽しんでいるため、ほとんど活用する場面がありません

もちろん、食わず嫌いではなくしっかり使い込んだ上でPEラインを使う意思決定をした・・・って感じです。しかし、僕の周りではエステルラインを使いアジングを楽しんでいる人が多いですし、人によっては「なんでPEラインなんか使ってるの?」と不思議そうな顔で眺められることもあります

フロロカーボンラインをメインラインとして使っている人は少数派でしょうが、個人的には特定の状況下のみフロロカーボンラインを使うのはありじゃないかな?とは思ってます。

アジングでエステルラインを使っている人は多い

アジングではエステルラインを使っている人が多いです。アジング以外の釣りでエステルラインを使う場面は少ないでしょうが、アジングにおいては多数のメリットを受けられるため、厳密に言うと【アジングはPEラインかエステルラインの二択】だと言えますね、好きなほうが選びましょう。極論を言えば、このどちらかを使っていれば間違いありません

エステルラインは適度に伸びがあるラインであり、感度も抜群。また、PEラインの弱点である「比重の軽さ」をカバーできるため、風が強い状況下、軽いリグを使う状況下ではPEラインより使いやすいラインだと言えるでしょう。どうしても限界はありますが・・・

 

ただ、強度面でマイナス点があります。PEラインに比べ引張りに対する強度が少なく、抜き上げやキャストでのラインブレイクが多いです。また、痛むとより切れやすくなるため、より細かくラインチェックしなければいけない・・・というデメリットも生じるんですね

エステルラインのメリットとデメリットを踏まえ、PEラインを使うかエステルラインを使うかを見極めることをおすすめします

特定の状況下にてフロロカーボンラインを使うのはあり

正直PEラインとエステルラインに比べると「アジング向きではない」といえるフロロカーボンラインですが、比重が高いため風が強かったり、水深が深い場所ではメリットに感じることもあるでしょう。また、ボートアジングに行くと船長が「フロロカーボンを使えば釣果が上がる」とアドバイスくれることがあり、フロロカーボンラインにするだけでなぜか釣果が上がる状況を経験したことがあるため、一概に「フロロカーボンラインはダメ」と決めつけるのはもったいないですね。

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